モスバルvs居酒屋


 モスバーガーが食べたいね~、ってなって、昨日、仕事帰りに…。
最近、お酒が飲める「モスバル」ってのを一部店舗でやっているらしく、ちょうど職場から近い大崎店もその実施店舗。



 モスチーズバーガー、協力農家さんのトマトサラダ(オリーブオイル仕立て)、モスチキンの特製サルサソース掛け、フライドポテトでビールを飲み出すが(ビールはぺこぺこのプラカップで350ccあるかないか)、他に飲んでいるお客さんなく、静かすぎて、なかなかお酒が進む雰囲気ではないので食べ終わったらとっとと退散(3杯は飲んだけど)
で、大崎と言えば「「いわし料理の店 味楽(東京都品川区大崎1-21-4)」にて飲み直し~、ちょうどピークの時間帯やったけど、運良くカウンターで席を確保(*^▽^*)
ハンバーガー食ったあとやからそれほどは食べられないこと必至、でもこれは外せない青魚三点盛りからスタート、このイワシの美しさったらないわ~!



 あじはぷりっぷり、さばはこりっこり、いわしの梅たたきはほくっほく~、ふとカウンターの中をのぞくと大量のおにぎりが焼かれていた!
あの焼おにぎりになめろうを載っけて食べたら美味しいやろうな~、ってヨダレが湧いてきたので、かなり満腹ながら、ついつい手を出してしまった~、美味~いっ死ぬ~っ(*^O^*)
ってなわけで、モスバルより居酒屋の方が酒が進むということを確認した夜、以上。

「イケメン」「韓流」「肉」というキーワードのみに反応した妻と「焼きます!」な再びのナグネコプテギ


 「京都で俺を太らせた原因追及」ってな全8回の記事、京都で食べたものいろいろを紹介したが、同様に妻にも写真を見せながら、話しをした。
その中で妻は、「イケメン」「韓流」「肉」というキーワードのみに反応し、「ナグネコプテギ(나그네 껍데기)(京都市中京区竹屋町大文字町242-5)」に連れて行けとのたまう。
やから、昨夜は、2か月ぶりに、また、鴨川のほとりに立つ。



 前回は5人やったけど、今回は2人やし、慎重に肉を選ぶ、ハラミ、丸腸、上ミノと包み野菜から、ゆったりとスタート。
「焼きます!ではなくてこの店は焼いてくれます!」ってのが前回の経験だったけど、今回はお客さんが多いからか、フロアー担当のお兄ちゃんがどうも初心者なのか、それとも性格的にサービス精神がないのか、焼いてくれない…、自分で焼く…。
ちなみに店名の「ナグネ」とは「ちょい飲み」、「コプテギ」とは「豚の皮」だそうだ。
妻は、俺が見せた前回の時の写真のイケメンがいないと言うことで、ちょっとご機嫌斜め…(^0^;)



 丸々2本の丸腸を、カットせずに慎重に火を入れて、的確なタイミングでハサミでカット、肉汁がこぼれないように、焼きすぎて縮まないように…、上手く焼けたときの美味さって、とんでもね~!
テレビでは、韓国のドラマか映画のアカデミー賞的なのが流れていて、妻、一生懸命見ていたのに、ほかのお客さんが「広島カープの試合に変えてくれ」って言ったが、店員さんが「韓国の番組しか映せない」と拒否したにも関わらず、チャンネルを回し、けっきょく韓国のプロ野球中継にしてしまった…、妻、かなりご機嫌斜め…、やばい(ーー;)

 チャミスルって、韓国では「お父さんの涙」とも言われているのだ、前回に来たときに、今日はいないイケメン店員に教えてもらった…「このお酒は韓国では『おとうさんの涙』と言います。韓国ではお父さんは家ではおかあさんの話しをずっと聞かなくてはならなくて、お父さんも仕事とかいろいろ辛いことがあるけれど家では誰にも話が出来なくて…。それで仕事帰りにちょっと寄り道して、このチャミスルを飲みながら、辛いことをはき出してから家に帰るのです」、今の俺は、まさにお父さんの涙状態だ…・・・(゚_゚i)タラー・・・
最後に、豚の五枚肉オギョプサルで満腹…(ちなみによくある3枚肉はサムギョプサル)、できれば骨付きカルビまで行き着きたかったが…。

 そういえば妻と京都の町を歩くのは、結婚する前のデート以来、先斗町辺りをそぞろ歩いて、「京都もたまにはいいね~」って盛り上げといて、おけいはんで帰路につく…( ̄。 ̄;)

京都で俺を太らせた原因追及-その8-「微風台南・キッチンゴン・中華料理城南園・一神堂」篇

 京都で俺を太らせた原因追及その8でようやく最終回、2ヶ月近くも経ってしまうと、もはや、ブログネタではないな~(*^O^*)
ま、どっちゃにしても、京都の仕事はコンプリートしたので、終わりよければ全て良し、の、シリーズ最終回っす。
ちなみに本日、自分が担当するハイタクでは、悲しい問題が、一気に四つも起こって、メゲメゲですが…。


 微風台南(京都市上京区桝屋町359)、台湾でも、台北でもなく、台南、この店、ほんとは夜に来たかったけど、閉店が早くて断念しランチで挑戦。
日本家屋をカフェにアレンジした感じの店、土間のテーブル席と座敷に上がってこたつ席(冬はこたつ布団が掛けられるそうだ)、奥には小さな庭。
何を食べたらいいのかわからず、メニューを何度も繰って、ようやく決断したのが、五香が香る台湾式の「魯肉飯(ルーローファン)」、豚バラ煮込みご飯、台湾醤油・米酒・砂糖・油葱酢で煮込んだ豚バラを煮汁ごとご飯に掛けた台湾庶民の味だそうだ(煮玉子をトッピングで追加)、味が単調でちょっと途中で飽きが来たが、でも独特の美味しさが癖になる。


 キッチン・ゴンで始まってキッチン・ゴンで終わる、キッチン・ゴン御所東店(京都市上京区河原町通丸太町下ル オーキッド山下)にて、再びピネライス。
今度は一番オーソドックなのを食す、カツ+チャーハン+カレー、フランスと中国とインドが京都御所の東で夢の共演(笑)



 そして最後の飲み会は「中華料理 城南園(京都市伏見区中島中道町37)」、国道1号線沿いのこのお店、あ~、俺も前に来たことある~っ!
ザーサイ、スタミナつけなーっでニラレバ炒め、野菜食わなーっで八宝菜、ビールに餃子ははずせんやろ~で大量の焼き餃子。




 ビールには鶏からやろーっ、焼きそばか皿うどん、どっちがいい?両方行っとけ~っ、おしゃれに生春巻きも~っ。
大食らいが多いメンバーなので、こうなるとたくさんの料理がいろいろ食べられる。
最後にもうひとつ何食べる?エビチリでしょ~、マーボートーフでしょ~、え~、どっち~?両方行っちゃえ~っ!
たくさんの料理がいろいろ食べられるにもほどがある…。


 で、これは舞妓さんにも愛される、粋な祇園のひと口餃子「泉門天 祇園本店」の焼き餃子、超有名らしいのでお持ち帰りして食べたが、白菜たっぷりの一口餃子、たしかに美味いっ!
お店で食べるよりも祇園の飲み屋への出前とかお持ち帰りが多いらしく、たしかに飲んだ後にちょうどいい餃子だ。
何人前という売り方ではなくて、20個とか50個とかって数で注文するらしい、「せんもんてんの餃子」って皆が話していたからてっきり「専門店」なんだと思っていたら、まさかの「泉門天」だった。
京都最後のラーメンは「一神堂 河原町店(京都市中京区河原町通竹屋町上る大文字町234)」で塩葱炙り鶏白湯麺、パクチートッピングは無料。
あっさりした白湯は複雑な味わいで、ツルツルのやや太めの麺、シャキシャキネギ、塩こしょうのきいた炙り鶏、それぞれのパンチの効いた味と兼ね合い良し、これも飲んだ後にちょうどいい感じのラーメンだった。
というわけで、「京都で俺を太らせた原因追及」シリーズは、全8回で予定通り終了、よーっ食ったわーっ(*^▽^*)

京都で俺を太らせた原因追及-その7-「篠田屋・VULCAN」篇



 大阪の食べ物になるけど、枚方で有名な呼人堂のどら焼き、枚方には長年住んでいるのに、しかもうちのご近所にお店があるのに、まったく知らなかった~!
どこのだか忘れたが、このおまんじゅうも美味しかったが晩ご飯の後に出されちまって、食うのに苦労したしっ!
「創作中華 一之船入」(京都市中京区河原町二条下ル一之船入町537-50)の炒飯、こっちは昼飯の前に美味しすぎてついついがっつり食っちまって、今度は昼飯食うのに苦労したし。
そして阿闍梨餅本舗 京菓子司 満月(京都市左京区田中大堰町139)の阿闍梨餅、高僧をさす梵語が名の由来、比叡山での修行でかぶる網代笠を象り、様々な素材を練り合わせた餅製の生地に丹波大納言小豆の粒餡を包み焼きあげた半生菓子となんともたいそうな菓子だが、みんなが褒めるだけあって、たしかに上品で美味しかった。


 ほんである日の昼ご飯は「篠田屋」(京都市東山区三条通大橋東入大橋町111)、1904年創業、京阪電鉄の従業員食堂と揶揄されるほど、京阪御用達のお店だそうだ。
しかし自分が行ったときは時間帯を外したのか、京阪の人らしき客はなし、最近世知辛いし、制服での外食は禁止されているのかも知れないが。
で、自分はその京阪関係者にこのお店を薦められたのだけど、「ぜひ皿盛り中華ってオーダーしてください、出来れば大大で!」、いやいや大大はないでしょ~、と言いつつ、言われるがままに皿盛り中華って座るなりオーダーしてみた。


 皿盛り中華の中華は中華そばのことだった、昭和な昭和な、昔懐かしい味、醤油ベースのスープは、一見とろみがついているように見えるこの艶は脂のてかり、まさしく中華そばそのもの、懐かしくそして美味しい…、子どもの頃のまだ幸せだった我が家の思い出が走馬燈のように…。


 そしてメインディッシュの皿盛り、要は和風カツカレーどんぶり、大量のご飯に(大盛りにしなくてよかった)、和風出汁がしっかり効いたカレーが、出汁・カレールー半々くらいのミックス度合いになっていて(ルーが少し透けている)、ついでに薄い薄いトンカツがさりげなく隠れている。
聞くところによると、京阪電鉄の工務部の人たちが、カレーうどんのスープにご飯をぶち込んで食べていたのが、いつの間にやら裏メニューになり、そしていつの間にやらイチオシメニューになったと聞いた。
来るお客さんの8割方が、迷うことなく「皿盛り」ってオーダーするほどの看板メニュー、その看板を裏切ることなく、確かに美味しくて、そしてきっとこれからもふと無性に「皿盛り、また、食べたいな~」となること必至の味、大好きになった!
ってか、「大大」なんてあり得ない、「並並」、必死のパッチでできる限りしっかり食べたが、それでもカレーのご飯は残してしまい、そしてその後数時間、満腹すぎて気持ち悪くてたいへんやった~、京阪のHさん、ひどいっ!



 一人飲みのある日の夜は、餃子が食べたくなって、地元の人たちにこの近所どこがいい、って訪ねたら、VULCAN(京都市上京区出水町255-2)って店を教えてもらった。
店の前に行ってみるとおしゃれなバーやん、でも確かに店頭の看板には餃子って書いてある、恐る恐るほどよいボリュームでジャズが流れる店内に入って、高いスツールのカウンターに座って(他にお客さんいない)メニューを見ると、確かに餃子がでかでかと書いてある。
とりあえず瓶ビールを頼み、餃子は、にんにく餃子、パクチー餃子と種類も豊富だが、自分はノーマル餃子を選択、美味しい、しかもほんのりとパクチーの隠し味が!(河原町丸太町のあたりの人はパクチー好き?)
この店のことを聞いたときに薦められていたから揚げ、クリスピーでスパイシーで、とってもビールが進む~、そしてこの柴漬けのマカロニサラダも、京都らしくて嬉しい。
はにかみ屋さんで言葉少なめで、こういうお店の人らしくないマスターと、京都の美味しい店情報なんかをぼそぼそと会話しながら、けっこう一人で飲んだくれた~、ごっそさん!

京都で俺を太らせた原因追及-その6-「タイキッチンパクチー・나그네 껍데기」篇



 もうずいぶん経ったけどまだまだ、続くよ、このシリーズ、今回入れてあと3回。
なんかいろんな差し入れもあるわ~、綺麗な白玉とかパンとか。
で、ある日のランチは、「タイキッチンパクチー(京都市上京区河原町通丸太町上ル枡屋町374番地 ローレックス田村一階)。
時間が限られてる!でもタイ料理を食べタイ!それもいろいろ!健康のためにサラダも!デザートも!…こんな方におすすめです。「旨い!早い!ビジネスランチ790円」ってなメニューがあって、何を食べたらいいか悩みに悩んだ末に、安直にこのメニューに至った。
グリーンカレーに、ガパオ(バジル)チリ炒め、トムヤムスープ、鶏の唐揚げ、野菜サラダ、ごはん、デザート(タピオカココナツミルク)に、トッピングで目玉焼き、ちょっとずつてんこ盛り~、美味しかったわ~、この店、あり!



 そしてある日の何度目かの「団結ホルモン」対策会議は、ドラム缶の焼き肉屋としてロックオンしていた「ナグネコプテギ(나그네 껍데기)(京都市中京区竹屋町大文字町242-5)」にて。
店頭にはハングルしか書いてないし、店内もハングルと日本語の併記で、テレビから流れている番組も韓国の野球中継やドラマ、なんも注文していないのにキムチが幾つも出てくるし、店員さんが日本語で接客してくれるから、かろうじてここは日本やと思えるけど、気を抜いたら、韓国の外国人をターゲットにしているお店と勘違いしてしまう。


 楽しみにしていた骨付きカルビは品切れ、丸腸と上ミノとハラミからスタート、と言っても店員さんが全部焼いてくれる。
最初に焼いてくれたのは丸腸、え?これってウィンナー?ってな丸ごと丸腸、これをきめ細かく世話をして最後にはさみで食べやすくチョキチョキ切ってくれて、ようやく見慣れた丸腸になった。
「さ~、食べてください」って言ってくれた食べ頃の丸腸は、今まで食べたこと無いくらいにふわふわで脂が乗ってて、噛むとジュワ~ッて小気味よく肉汁がしみ出してくる。
4人で2人前をオーダーしたことをここで後悔、ちんたら食っていたら、焼けすぎてきたのか、いつもの丸腸になっていってしまい、食べ頃と火が通り過ぎた差に落胆するほど、味の落差、学習したわ!
次に焼いてくれたのはハラミ、これも食べ頃まで上手に焼いてくれたが、焼き上がりにハサミでむちゃくちゃ細切れにされてしまい、途中で「大きめに切って」ってお願いしたけど、それでもちっちゃくなってしまって、これは逆に、切ってもらわなくてよかったかも。
さっきの丸腸と一緒で、時間が経つにつれて火が通り過ぎてしまって、せっかくの肉汁が全部でてしまうねん。
その次は上ミノ、これまでのことを学習して、食べ頃って言われた瞬間に、大急ぎでむさぼり食う。



 巻き野菜はゴマの葉とサンチュ、瑞々しいで~♪
マッコリ(本日はクムジョンサンソンマッコリ)を注文したら、アルマイトの薬缶と、小学校の頃の給食の食器みたいのが!
骨付きカルビが無かったので、牛バラ肉の焼きしゃぶ、これはこれであり~っ(*^▽^*)
チャミスルを注文したら、ずーっと世話してくれてた兄ちゃんがしみじみと「このお酒は韓国では『おとうさんの涙』と言います。韓国ではお父さんは家ではおかあさんの話しをずっと聞かなくてはならなくて、お父さんも仕事とかいろいろ辛いことがあるけれど家では誰にも話が出来なくて…。それで仕事帰りにちょっと寄り道して、このチャミスルを飲みながら、辛いことをはき出してから家に帰るのです」ってなことを話してくれたせいで、家庭持ち団結ホルモンを構成する5人中の4人は、どんよりしんみり…(苦笑)
いやはや、最後はほの辛い涙になっちまったが、美味しいお店やったわ~、ここも絶対にまた、妻を連れて来たいお店や! 

京都で俺を太らせた原因追及-その5-「ニュー大文字・谷丸商店」篇

 福島県郡山2日目、今日は、自分が責任の会議が無事終了、あとはその他大勢で働けばいいだけ~(*^▽^*)



 佇まいで妙に惹かれたお店にも行ってみた、「居酒屋ニュー大文字(京都市中京区大文字町242)」、肉ばっか食ってる感があって、鮮魚料理ってのにも惹かれたのかも。
水菜の煮浸し、刺し盛り(あじ・かんぱち・鮪赤身)、飲み物も食べ物も安くて、かなり丁寧な仕事、一生懸命で誠実な接客、なかなかやで!
元々は八百屋さんであった店舗兼住居を、限りなくその建物のよさを活かして、居酒屋にリノベーション。
急峻な階段、2階と1階の境目の天井は板1枚、便所も昭和なまま、自分が生まれ育った、大阪市城東区の下町の町工場兼住居もこんな感じだった、懐かしすぎて、涙がちょちょ切れるね~ん!


 京都の夏の風物詩、鱧(はも)の料理が天ぷらと鱧落とし、「はもおとしって何?」と尋ねると(大阪人やから京都のことがあんまりわからん…)、あ、これか~、これが食べたかってん!!(*^▽^*)



 だし巻きは、4個の玉子を使った肉厚ふわふわ上品出汁な卵焼きに、あふれた出汁の中にひたひたとしていて、玉子汁と卵焼きのコラボ的な味わいが美味い!
スタッフ、みんな若いのに、真面目に一生懸命仕事をしていて、好感度がこの店の一押しであり、そしてお料理も良しの、頑張れって思いっきり応援したくなるお店、ごちそうさま~(*^ー゜)



 この、真面目に客に向き合っている店が多いという印象の河原丸太町周辺のお店で、これほど不真面目な店は無いってなのが「谷丸商店」。
お品書きは豊富やけど、「めんどくさいから貼ったままにしてんねんけど、ほとんどないで~」って言いやがる。
下手な鉄砲数打ちゃ当たる的に注文してみるが、たしかにほとんど無い、柿ピー、アンチョビソースキュウリスティック、トマトナムル、だし巻き、今はなき菊水軒ってお店の味を再現したという「からから」、辛から揚げ。
なんとか、この料理にはたどり着いたけど、アホらしすぎて笑いまくった妙なお店、せっかく美味しいのに、たぶんと二度と行かない(笑)

京都で俺を太らせた原因追及-その4-「ホルモン千葉・梅の花 京都伏見店」篇

最低賃金、24円上げ=過去最大、平均時給822円に
 厚生労働相の諮問機関である中央最低賃金審議会の小委員会は26日、2016年度の最低賃金(時給)の引き上げ幅の目安を、全国平均で3%相当の24円とすることを決めた。目安通りに上乗せされれば、最低賃金は時給822円となる。上げ幅は日給から時給ベースに切り替えた02年度以降で最大。 最低賃金は企業が従業員に支払わなければいけない最低限の賃金。2桁の引き上げは5年連続で、パートやアルバイトなど雇用者全体の約4割を占める非正規労働者の待遇改善が進みそうだ。 

 全国平均での24円は3%に相当、安倍政権が1億総活躍プランで掲げる数値と同じ、労働組合の立場では歓迎だけど、でも、審議会議論なんか吹っ飛ばして、ほんま力業過ぎて、だれも晋三ちゃんには文句を言えんのやろうな~。
Aランクは25円(東京は現行907円、神奈川905、大阪858、愛知820、千葉817)。
Bランクは24円(埼玉820、京都807、兵庫794、静岡783、三重771、広島769、滋賀764、栃木751、茨城747、富山746、長野746)
Cランクは22円(北海道764、岐阜754、福岡743、奈良740、群馬737、山梨737、石川735、岡山735、福井732、新潟731、和歌山731、山口731、宮城728、香川719)
Dランクは21円(福島705、山形696、島根696、愛媛696、青森695、岩手695、秋田695、徳島695、佐賀694、長崎694、熊本694、大分694、鹿児島694、鳥取693、高知693、宮崎693、沖縄693)



 こないだ「弘」に行ったときに、みんながここもいいけど、でもほんとはここやなくて、「ホルモン千葉」(京都市下京区斎藤町123 西石垣会館1F)が京都で一番の焼き肉屋と豪語していたお店。
こっちの仕事はそっちで、そのかわりそっちの仕事はこっちで…、とやりくりして、チーム「団結ホルモン」が早帰りできる日を作って、中途半端な時間に行ったら行列が出来る店やからと、満を持して、「ホルモン千葉」に開店前から突入!
カウンターのみのお店、横並びに座ったうちら5人、オーダーはまずは生ビールと、そしてコース2500円!
で、心待ちにしていたらすかさず(飲み物より早く)タンの煮込みが来た、塩出汁につかった厚切りタン、いやタンスープといった方がいいのか、もういきなりやばい、美味すぎて踊り出したいねんけどっ~ヘ(・.ヘ)(ノ.・)ノ♪
鉄板がセットされて、なんか濃いタレが油受けの形で置かれる、なんやろ、なんやろ、ドキドキ!
ホルモン 1人前 2500円、「コク塩5種」アカ(赤身)、マルチョウ(小腸)、アブタン(舌)、タンコリ(関節)、ツナギ(首)、「黒ダレ4種」アブシン(心臓)、ホソ(小腸)、ツラ(頬肉)、アカセン(第4の胃)、「玉」(うどん・そば)、え~っ、どきどきどきっ!



 カウンターの縁には肉が来たけど、店員さんが焼いてくれるシステムなので、手が出せない。
とりあえず、突き出しのキャベツを濃厚味噌だれで囓りつつ、コースとは別で注文した、ハツ刺しと生センマイで、ヨダレ垂れまくりの口を「どーどー」となだめとく、いや、ハツ刺し、やばい、やばすぎる!
そしてキムチは、するめとカクテキと白菜、あかん、まんまとこれだけで生ビールを余分に3杯注文、「ええからっ生ビールどんどんっもってこ~いっ!!」



 さ~って、やっと焼いてくれる番がうちらにも来た、いやはや、肉の特性を上手く活かしながら完璧に目の前で焼いてくれて、そして今が食べ頃です、食べてくださいって!
やばい、やばい、やばいっ、美味いっ!
ちなみに壁に、当店の食べ方と蚊ってのが書いてあるが、すすで真っ黒けで読めませんやん!



 肉にそもそもまとわりついている、タレに入っているニンニク、焼いたもやしに添えられた味噌、どこもかしこもニンニクまみれ、深キョンに今夜迫られても、きっと「ごめん、今夜は駄目っ」って言ってしまいそうなくらいニンニクまみれ(*^▽^*)♪
そして仕上げは、これまでの肉の脂がひたひたとしたたり落ちたのをすべて吸い込んだ黒タレで炒めた焼きうどん、ネギと生卵載せ~、酷い酷すぎます、死にます、美味しすぎて死にますっ!
最後にあっさりとした口直し的マンゴージュースが出て来たが、この頃には美味すぎてほとんど気絶状態やねん…。



 5人がカウンター横並び、食うのに一生懸命で、仕事の話しを含めて語り合えていない。
お腹はむちゃくちゃ満ちてるけど、議論が足りてないやん、って労働組合らしい物足りなさでもう一軒行こうってことに。
酒が飲めないメンバーがいて、しかも車で来ていたので、よっしゃ~、ってことで伏見に移動して「梅の花 京都伏見店」(京都市伏見区新町6-990)へ。
全国チェーンの梅の花でも、ここは隣に全国に配送している「伏見豆腐工房」もあり、そして元酒蔵だった建物を改装し、「非日常的な空間をご提供する」っていう店舗。
お腹はいっぱいやから、冷や奴的なのと、湯葉の刺身と、お漬け物だけで、酒ばっか飲み倒して、徹底的に喧々がくがくと議論、店にとっては迷惑な客やったわ~(*^^)v

労働契約法第20条が求めること と 鎌田の「鳥樹」

契約社員に手当不支給は違法=会社に支払い命じる―大阪高裁
 運送会社で契約社員のトラック運転手として働く男性が、正社員に支払われる手当などとの差額分計約578万円を会社に求めた訴訟の控訴審判決が26日、大阪高裁であった。池田光宏裁判長は一審大津地裁彦根支部判決を変更し、一部の手当の不支給は労働契約法に違反するとして77万円の支払いを命じた。訴えていたのは運送会社「ハマキョウレックス」(本社浜松市)彦根支店に勤務する池田正彦さん(54)。2008年10月から6カ月ごとに同社と契約更新している。池田裁判長は、正社員と仕事内容に大きな違いはないとした上で、一審が認めた通勤手当に加えて、無事故手当や給食手当についても「正社員との違いは不合理」と判断。改正労働契約法が施行された13年4月以降の差額を損害と認めた。

 この大阪高裁の判決は、5月13日に出された東京地裁の判決(同じ業務で定年後再雇用、賃金差別は違法 東京地裁判決)と同様に、改正労働契約法の第20条「期間の定めがあることによる不合理な労働条件の禁止」に基づく判決だ。

 東京地裁の判決では、
「『特段の事情』がない限り、同じ業務内容にもかかわらず賃金格差を設けることは不合理だ」と指摘。この会社については「再雇用時の賃下げで賃金コスト圧縮を必要とするような財務・経営状況ではなかった」として、特段の事情はなかったと判断。
また、コストを抑制しつつ定年後の雇用確保のために賃下げをすること自体には「合理性はある」と認めつつ、「業務は変わらないまま賃金を下げる慣行が社会通念上、広く受け入れられているという証拠はない」と指摘、「コスト圧縮の手段とすることは正当化されない」とした。
会社側は「運転手らは賃下げに同意していた」とも主張したが、判決は、「同意しないと再雇用されない恐れがある状況だったことから、この点も特段の事情にはあたらない」と判断。
「業務の内容や責任が同じなのに賃金を下げるのは、労働契約法に反する」と認定、定年前の賃金規定を適用して差額分を支払うよう同社に命じた。

労働契約法第20条 有期労働契約を締結している労働者の労働契約の内容である労働条件が、期間の定めがあることにより同一の使用者と期間の定めのない労働契約を締結している労働者の労働契約の内容である労働条件と相違する場合においては、当該労働条件の相違は、労働者の業務の内容及び当該業務に伴う責任の程度(以下この条において「職務の内容」という。)、当該職務の内容及び配置の変更の範囲その他の事情を考慮して、不合理と認められるものであってはならない。

 60歳以降の働き方について、特別支給の老齢厚生年金が60歳から満額支給されていた時代には、年金生活を補完する程度の働き方を希望する者の働く場の確保でよかったが、定額部分の支給年齢引き上げが始まる頃、60歳定年前の生活を維持するために、希望者の働く場を確保することが急務となった。
そのため、在職老齢年金制度と雇用継続基本給付金との兼ね合いを斟酌しながら、企業の負担を抑制しつつ、賃金制度を設計し、支給年齢引き上げに対応してきた。
さらに、2012年8月に成立した改正高年齢者雇用安定法によって、希望者全員を65歳まで再雇用するよう企業に義務付けられたことにより、それまでの賃金制度を維持しつつ、全員雇用を実現させてきたというのが、多くの企業・労働組合の経過と実態ではないだろうか。

 下級審判決であり、今後、どうなっていくか、動向を注視している状況ってのが、今だが、今回の大阪高裁判決で、労働契約法第20条についての流れは、はっきりしてきたように思う。
労働契約法第20条が求めることについて、「これまでの当たり前」から、頭を切り換えて、具体的な対応の必要な時期が来たのだろう。




 昨日、久しぶりに「鳥樹 蒲田店(東京都大田区蒲田5-18-11)に行ってきた~♪
お通し(自分は納豆がだめなのでうずら大根おろしにしてもらう)、そぎ身のお造り(わさび醤油で食べるのが基本だけど自分は生姜醤油の方が好きかも)、ささみ焼き(しょうが&わさびマヨ、わさびマヨは蒲田店オリジナルらしい)、レバー焼き(あかん、季節外れに熱燗欲しなった)、串焼きとり(ひと串に何種類かの部位が刺さっている)、茶豆(香ばしい!)、軟骨から揚げ(もも・むね・手羽先・軟骨の4種類のから揚げのどれにしようかと迷っていたら、「それなら軟骨にしたらどうですか、胸とももの両方の軟骨を揚げています」と薦められた、美味しかった~!)、すると「ごめんなさい、2つ足りませんでした」とのこと、そんなことあるの~っ!?
安定した美味しさ、何を食っても美味すぎっ、と満腹大満足で勢い余ってボーリング、ターキースタートで「今日は調子いいや~ん♪」って、缶ビールを何本もグビグビやりながら投げてたら、酔いが進むにつれ、成績は直滑降、最後の5フレでは、スペアすら取れんっ(ToT)

京都で俺を太らせた原因追及-その3-「竹屋町 神座・キラメキノトリ」篇

 昨日、サメの映画見たとこやねんな~(__*)
<男性重傷>サーフィン中にサメ?にかまれ…高知の海岸



 とある労組の委員長の学生時代からの友人で、上賀茂で生まれ育った、生粋の京都人が営む和食のお店「竹屋町 神座」(京都市中京区竹屋町通西洞院西入東竹屋町414)。
京都御所南西の閑静な住宅街の中にひっそり隠れた割烹、店構えからしてほんま京都っぽくて、そして見るからにお高そう…。
お料理は、蓴菜(ジュンサイ)の酢の物・土用丑の日も近いのでウナギの肝・枝豆などなんとも夏らしい先付からスタート、続いてお刺身はあまガレイ・トリガイ、鱧(はも)・中トロ・しょうさいふぐ・さっと湯引きにしたごまふぐ、このごまふぐのふわっとした食感と濃厚な旨味、噛めば噛むほどしみ出てくる甘み、他の刺身がすべて脇役になってしまった美味しさで一同感動のヨダレだらだらっ!
次に京都の夏と言えばってことで再びのハモは梅肉を添えたお吸い物で。



 で、「今日は丹後からいいのが入ったのですよ」ってことでぐじの塩焼き、ぐじって正式名は赤甘鯛、京都を代表する魚だそうだ、迷わず頭の方を選択、しゃぶり倒すほどに綺麗に完食。
けっこうお腹がいっぱいになってきたが、酒のつまみに合うだろうってことで、ハタハタ、冷酒のチェイサー代わりに飲むビールが進む進む~。
本日いただいた何種類かの日本酒のうち、このお酒が最も美味しかった「shirakiku 夏酒 純米生原酒」、コシヒカリで作った日本酒だそうで、たしかに山田錦とは違った風味が新鮮だった。
そして最後に、サバ鮨で仕上げ、本日は特に美味しくいただきました、ごちそうさま~(*^▽^*)
そうそう、この店のご主人もサーファーだそうです♪



 もうすぐ祇園祭やねんね~、聖護院生八ツ橋も祇園祭仕様、そして京都で有名な最中(もなか)だそうで、丹波大納言を炊き上げた自慢の最中餡のお上品な甘さが美味しかった「仙太郎 ご存じ最中」。
で、ある日のランチは、みんなが美味しいよって絶賛していた「キラメキノトリ(京都市上京区出水町281 永田ビル1F)」、鳥白湯ラーメンかまぜそば「直太朗」を食べろと薦められていたが、その日は月曜日のランチ限定メニューってので担々麺があったので、つい限定に惹かれてそれにしてしまった。
担々麺も鳥白湯スープがベース、辛さは控えめながら、さっぱりスープとのバランスが良く、太いストレート麺が香ばしくて旨味あってスープもよく絡み、美味しかった!
この麺は、一乗寺店内の「一乗寺製麺所」で製麺している正真正銘自家製麺、「当店では製麺時の薬品使用には断固反対します!!」ってことで、保存性向上剤・殺菌剤・品質改良剤・茹で水のpH調整剤は一切使っていないとのこと。
サイズは並を選択、ご飯は迷ったが控えて替え玉をしようと思ってたが、食べてる最中に意外にボリューミーでかなり満腹になりそうな予感がしてきて、やめといた。
前日、昼食で行った仲間の一人が、大で肉増しでご飯も注文して完食したと言っていたが、どないやねん!

夏のはずだけど…、ふなっしーの海の家、海水浴、アジアン中華 加納ダイニングで飲みまくり食べまくり



 夏なんだよね~、夏なんだ~、だけどぜんぜん波はないし、なんか天気もすっきりしなくて、肌寒い湘南の夏…。
 

 で、暇なんで、江ノ島の片瀬西浜に出現したふなっしーの海の家に行ってみた、夏だし。



 Funassyi's Beach House 2016、なんか、めっちゃふなっしー、ふなっシーフードカレー(1500円)、マリーンふなっしーソーダ(800円)、おねえさん(プライスレス)。


 一応セミロング持って浜には行ったのだけど、とてもじゃないけど波乗りする気にならない小波で大混雑、しかたないので海水浴エリアにてボディサーフィンして遊ぶ、このスープの中に埋もれているのはわたしです…。



 ほんで、夕方は波乗りのシーンがある映画を見て波乗りした気分になって、それから茅ヶ崎のアジアン中華 加納ダイニングに行って飲んだくれ。
【2時間飲み放題付】サクッとおつまみコース<全10品>、蒸篭蒸し枝豆、砂肝きゅうり、辛味もやし、棒棒鶏、フライドポテト、コース外の生春巻き、焼き餃子、水餃子、五目春巻き。



 生春巻きの断面はこんな感じ、鶏のから揚げチリマヨソース、仕上げの五目炒飯。
「サクッとおつまみコース」ながら、満腹でやべ~っ、じいじ、お腹いっぱいで死にそうになった、一日、ほとんど運動していないのに…。
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