孫Day2、うちの娘らも遊んだ乳幼児用遊具の新幹線・機関車が「危険」やからって使用禁止になってたのに驚き!?


 孫Day2、今日は朝から太間公園まで、孫はストライダー、うちら夫婦はそれぞれチャリンコで。
行ってびっくり、この機関車と新幹線の遊具が。「危険、上にのぼらないで、使用禁止」ってなっている!?
うちの二人の娘も小さな頃(25年くらい前だな)よく遊んでて、孫も大好きだったのに!
脇から手を添えて滑らせることが出来る滑り台とか砂場、頭をなでたり座るだけの動物たち、中に入って顔を出すだけの遊具、そしてここのメインを張るのがこの新幹線と機関車であり、ここ太間公園は、乳幼児だけが安心して楽しめる遊具が揃っている。


 特にこの新幹線と機関車は、運転席や客車の窓から顔を出したり行ったり来たりして遊ぶだけで、本来、何の危険もないはず。
いや、小学生なんかが走ると、角で頭をぶつけるかも知れないし、手掛かりがないから、上によじ登ったりしたら落下の危険があるが、それはそもそも間違った使い方やし。
消費者庁に「遊具による子供の事故に御注意!(平成28年2月10日)ってのがあって、読んでみると、
(1)施設や遊具の対象年齢を守りましょう。
(2)6歳以下の幼児には保護者が付き添いましょう。
(3)子供の服装や持ち物に注意しましょう。
※頭や首の周り、背中、裾にひもやフードの付いた子供服、肩に掛けるかばんやリュックサックのベルト等は、遊具に引っ掛かかって思わぬ事故に繋がる可能性があります。あらかじめ確認しておきましょう。
(4)遊具ごとの使い方を守らせましょう。
※滑り台で反対側から登る、柵を乗り越えるなど、本来の使い方でない遊び方をして、大きなけがを負った事例もあります。
(5)遊具を使う順番待ちでは、ふざけて周りの人を押したり突き飛ばしたりしないようにさせましょう。
(6)天候にも気を付けましょう。
※屋外に設置してある遊具では、夏場は表面の温度が80 度近くになるものや、雨に濡れて滑りやすくなるものもあります。
(7)遊具の不具合や破損を見付けたら、利用を控え、管理者に連絡しましょう。

ってなことが書いてあるが、こんなの保護者の責任であり、あるいは年齢によって児童自己の責任であって、当たり前のことやけど、と思うが、時代が違うのか。
きっと太間公園の新幹線・機関車でも、使い方を誤った故の事故があって、その保護者が管理者に責任をなすり付けたりして、事なかれ主義的に、使用を禁止したのだろうな…、あほらしい。


 うちの孫も、この公園内の道路を疾走しているときに、道に落ちていた子供のこぶし大の採石を踏んでしまって大転倒、擦り傷負って、痛くてびっくりして大泣き!
ってなことがあったけど、モンスターさんは「あんなとこに石が落ちているのは管理者の責任だ!」って怒鳴り込むのだろうか…。
孫は、ちゃんと前を見て、石とか障害物があったら、スピードを緩めて避ける、と言うこと学んだようだ。(じいじに偉そうに語っていた)



 孫、太間公園までの往復4kmを元気いっぱいストライダーで完走(帰りは2回ほど「パワーなくなった…」って泣き言つぶやいていたが、麦茶を補給したらエネルギーメーターが若干回復(笑)
ってか、こらっ、マンションエントランスではストライダー禁止っ!( ̄△ ̄)
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