JBA Bodysurfers Meet Up 2017


【35 Bodysurfing with HAND PLANE】今日は「JBA Bodysurfers Meet Up 2017」ってのに行ってきたの~。
前からハンドプレーンを付けてのBodySurfingは興味あったけど、そんな機会ってないので、amiさんがFacebookでこのイベントを「いいな」した瞬間に「俺も行きたい!」ってなってん(*^▽^*)
会場は「辻堂正面から湘洋中学のあいだのどこか」、んで知り合いは「橋前で入ってます」、しかしこっち来てから一度も辻堂で波乗りしてない自分は、何処がどこかわからんねんけど…。


 でもやっとこさ「本部ww」を発見、いろんなハンドプレーンがあるんやな~!
どれを使ってもいいんやって、あざ~すっ!



 この2枚の板きれの、水色のは所謂「板子」(いたご)、和船の底に敷く揚げ板で、船乗りの危険なことのたとえである「板子一枚下は地獄」の板子。
自分の知り合いの人も、子供の頃、海部側の河口で「よく板子乗りしたよ~」って言っていたが、昔むかし、まだ日本でSurfingってものが入って来ていなかった頃に、日本人が普通にこの板子で波乗りしていたのだ!
「(前略)濤乗りの練習には先づ板子を以て練習するがよい。
(中略)偖練習の初めには足先の着き得る浅瀬で試みるがよい。濤頂を待って濤が小さいときは濤頂が三尺位大きい時は一間程も後に來た時、底を蹴って跳び出し(第百三十三圖)體をなるべく平たく、短距離のクロールの姿勢になり、板子を持つたときは片手で支へて足はバタ足を細かく使ひ片手で片抜手を速く細かく使つて乗る。一旦乗つたら手は兩手とも板子にかけ、足はバタ足を使つて少しづつ濤から残されるのを防ぎながらいけば岸邊まで乗つて行ける。(第百三十四圖)(後略)」
【大正13年(1924)に出版された「日本體育叢書 第十二編 水泳」(佐藤三郎著、目黒書店)】




 順番に、いろんなハンドプレーンを試させてもらったが、やっぱ浮力のあるものが波に乗りきれるし、浮遊感やスピードもあってロングライド出来るが、シェイパーの創意工夫がなされた小さめのものやメーカー品は、コンケープやロッカーの工夫、テールやレールの処理によって、スープを抜けてFaceに出たときに、威力発揮でおもしろさが数倍アップ!


 この写真、CATCH SURFのTHE WOMPER 16"と同じような板で、WOMPERよりもう少し大きいのに乗りながら撮影してみた写真。
なんのこっちゃかわからんわ~(^0^;)
とにかく本日「BodySurfing」についてわかったこと、①ぶつかろうが絡まろうがSmile! ②とりあえず、しっかり作り込まれたハンドプレーンでもフリスビーでも看板でも流木でもスキー板でも、浮けば何でもハンドプレーンになる!、③コンタクトレンズは流します…(予想通り)、④岸まで乗り切ったらどないもこないもならずで打ち上げられて巻かれて立ち上がれない、したがってウェットスーツの中はあそこもここもあり得ないところまで砂まみれ~っ(__*)
もっとサイズのある波でBodySurfingやってみたいし、夏の海水浴場規制の時に遊べるし、自分用のハンドプレーン、夏までに絶対に手に入れる!
amiさん、今日はありがとうね!しかし、けっきょく、今日も一緒に波乗りできなかった~、おきれいなamiさんに浜で久しぶりに会えたことは嬉しいけど、波乗り通じて知り合ってんから、やっぱ一緒に波乗りしなあかんって、まだ一度も一緒に海入ってないしっ!ヽ(゜Д゜)ノ
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