素晴らしきかな、人生 う~ん、あんま素晴らしくなかったかな、この映画


【11】 広告代理店の代表として成功してきたハワード(ウィル・スミス)だったが、愛する人を失ったのを機に仕事も私生活もままならなくなってしまう。やがて会社の業績も悪化し、社員たち(ケイト・ウィンスレット、エドワード・ノートン、マイケル・ペーニャ)も気が気ではない。そんな中、ハワードは舞台俳優たち(キーラ・ナイトレイ、ヘレン・ミレン)との出会いによって、少しずつ変化していき……。


 デヴィッド・フランケル監督が手掛けたヒューマンドラマ、愛する者を失い仕事も私生活も行き詰まった男が、クセのある舞台俳優たちとの交流を経て人生を見つめ直すという映画。
英題は「COLLATERAL BEAUTY」、美しさの見返り?美しさの裏付け?、ぶっちゃけ邦題は映画の内容とはちょっと違う気がした。
そして予告編の作り方は、恐ろしいほど映画の内容とかけ離れていて、自分は、勝手な思い込みかもしれないが、予告編のせいでぜったいにファンタジー映画だと思っていた。


 これだけ芸達者なキャストを集めながら、これといった見せ場もなく、またそれぞのキャストに感情移入もしにくく、ストーリーもなんとなく繋がりも悪く感じて、恐ろしいほどムダ使いしているような…。
まずテーマありきで物語が構成されたような印象が強くて、観ている方のお腹にきちんと落ちるかどうかは二の次かのようだ。
物語の落ちも、そしてラストのシーンも、そりゃないやろ~っ!


 マデリーンを演じるナオミ・ハリスの脚が綺麗すぎる!
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