ドクター・ストレンジ 先端科学よりも魔法的でかなり東洋的なってことで、ちょっとマーベルらしくなくて、興味深いパターン


【8】水曜からの広島出張から、大阪に戻り孫と金曜から日曜まで3日間過ごし(金曜は休暇)、本日は京都と滋賀での仕事。
それを終えて小田原まで帰ってきたら、強風で東海道線が動いとらん!
運転再開の見通しと言うことで、ベンチに座って本を読みながら30分ほど小田原駅まで待つ、ベンチに座れない人はアナウンスを信じて6番線で電車を待ってはったら、入線直前で「5番線になりました」とのことでホームは大混乱。
そして入線してきたら、15両編成ではなく、まさかの10両編成で、11~15両の乗車位置で並んでいた人たちは、さらに大パニック…、大混乱や~、ま、平塚に帰って来れて良かったよ。

 ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)は、天賦の才能を持つ脳外科医として名をはせていたが、ごう慢さが玉にきずだった。彼は地位も名誉もリッチな生活も手に入れていたが、交通事故によって全てをなくしてしまう。神の手と崇拝された両手の機能を取り戻すため、高額な治療を繰り返すが……。


 ベネディクト・カンバーバッチを主演に迎えたヒーローアクション、事故で両手が思うように動かせなくなった天才外科医の姿を描き出すという映画。
とにかく映像の面白さに驚愕、都会の街並みが変形し、重力が変化する、「インセプション」ばりの歪みスペクタクルに圧倒される。
まるでエッシャーのだまし絵、メビウスの輪、この世界観を描くには、今の、最先端のCG技術を待たなければ、表現出来なかったのかもと思う、ほんま映像がすごい。


 「わたし失敗しないのです」ってな医者、天才的やのにかなり鼻持ちならんやつ、そんなすごいのにちょっとどっか欠陥ある的な人間がヒーローになるのはマーベルのお約束。
しかし、そのヒーローになる課程が、先端科学よりも魔法的でかなり東洋的なってことで、ちょっとマーベルらしくなくて、興味深いパターン。
鍛錬は少林寺拳法ちっくやし、宇宙観は仏教的やし、技はハリポタ的で、細かいコンセプトは藤子不二雄の世界、どこでもドア~っ、あり??(笑)


 善をなすにはちょっとくらい悪も必要という柔軟な考え方に対し、ヒステリックに善を追求する側、さてどっちがアホに見えるってな図式が、鍵のようだ。
これがさらに続編に続くようだ、アベンジャーズとの絡み方が楽しみであれ、不安でもあるが、とにかく、まだまだあるで!
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