ドント・ブリーズ まさに恐怖の館、終始、緊迫のシチュエーション


【6】今日から明日は広島や~。

 街を出るための資金が必要なロッキーは、恋人マニー、友人アレックスと共に、大金を持っているといううわさの目の見えない老人の家に忍び込む。だが、老人(スティーヴン・ラング)は、驚異的な聴覚を武器に彼らを追い詰める。明かりを消され屋敷に閉じ込められた若者たちは、息を殺して脱出を図るが……。


 盲目の老人宅に強盗に入った若者たちが、反撃に遭う恐怖を描くというスリラー映画。
予告編が怖い、小心者で怖い映画が嫌いやのに、どうしても観たかった、観たかったが映画館の席に着いて照明が落ちてから「やっぱやめようかな」とそわそわ、あ~始まっちゃった~オープニングから怖ぇ~。


 強盗に入った若者らが悪者のはずなのに、だんだんどっちが悪いのか解らんようになっていくキャラと展開、イラク戦争で失明した老人の聴覚と殺傷能力、そして心の闇が怖い。
まさに恐怖の館、終始、緊迫のシチュエーションを生み出していく演出で、気を抜くことをできる暇がない。
強盗に入った若者も複雑な事情を抱え、そして強盗に入られた老人にも悲しい事情が、あぁ、いったいどちらに味方すればいいのよ~、どんな終わり方をするのよ~。
続編ありそうだ、怖いけどまた観てしまうかな~。
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