昭和中華・大衆中華・街中華・日本の中華…称号は幾つも思い浮かぶ(笑)



 社会保険審査会をやってる厚生労働省の18階から「雪や~」ってな東京から平塚に帰ってきて、本日はフィットネスクラブ休みやし、どっしよかな~…「あっ、こないだの、炒飯美味しかった中華屋、晩飯で行ってみたろ!」ってことで2回目の中国料理「大陸」(平塚市代官町9-10)へ。
店構えはこんな感じ、ショーケースが渋い、扉まで中華っぽい、んでメニュー、値段、昭和40年代かっつうの!
ビール(大瓶550円)と焼き餃子(380円)をオーダーした後、次の1品を悩む…。
焼き餃子は、ふっくら大ぶりなのが8個、焼き加減はまちまちだがご愛敬、餡は野菜多めでニンニク利いてて食べ応え充分。
そして厳選して選んだ一品目はレバ炒(450円)、「あら?関東はレバ炒めも豚なのね?」、こちらも野菜たっぷりで、レバ炒めというより野菜炒めのレバ入りってな感じ、、あかん、すでに満腹サインが脳味噌から発令されそう…。


 そこを何とか無理してもう1品って気合い入れて、悩む、タンメンかワンタン麺かチャンポンかサンマーメンかカタヤキかチャーメンか…(こないだ昼来たときこのチャーメンてのを食べている人が目立った)、いや、再び炒飯か…、天津飯はないのかな~…。(そいういえば小上がりには紙のメニューがあるが、あれと壁のメニューは同じなのだろうか…)
よし、やはり野球の基本はキャッチボール、波乗りの基本はパドリング、サッカーの基本はカズダンス、ここは原点に返ってラーメン(430円)や!
豚スープのコクのある醬油(化学調味料多めなのは昭和だと思えば許容範囲)、ストレートの細麺、旨味がぎっしり凝縮された厚めながら小さな焼き豚は申し訳なさそうに1枚だけ、昭和中華・大衆中華・街中華・日本の中華など称号は幾つも思い浮かぶが(笑)、まさにそんなラーメン、そういえば子供の頃に食べた屋台のラーメンもこんな味やったなあ。
ここは休みの日の昼飯で来て、昼間っからビール飲みつつ、麺か飯のうちなんか1品ってな使い方をすべきな中華屋かも知れないな、夜では食べた分、消化出来ない。
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