海賊とよばれた男 2017年1本目の映画としては痛恨の選択ミス


【1】 敗戦後の1945年、東京。石油会社・国岡商店を率いる国岡鐡造(岡田准一)は、日本人としての誇りを持ち復興に向け突き進もうと従業員を激励する。戦後の混乱期にもかかわらず誰も解雇せず、独自の経営哲学と行動力で事業を広げていく。やがて欧米の石油メジャーも国岡を警戒し、その強大な包囲網により同社の石油輸入ルートは全て封鎖されてしまうが……。

 第10回本屋大賞を受賞した百田尚樹のベストセラー小説を、『永遠の0』の監督&主演コンビ、山崎貴と岡田准一のタッグで実写映画化、明治から昭和にかけて数々の困難を乗り越え石油事業に尽力した男の生きざまを、戦後の復興、そして世界の市場を牛耳る石油会社との闘いを軸に描くという映画。
出光興産の創業者、出光佐三氏をモデルにしたフィクションだが、映画に取り上げられているエピソードのディテールは実際にあったことだが、切り取り方がちょっと偏向していてニュアンスがちょっと違う気が…。


 ってか、ほんまにこの映画の原作が、本屋大賞を受賞したのか?誰が選んだんだ?
酷い映画だった、永遠の0もたいがい酷かったが、あれに並ぶか、あれ以上か…、脚本も酷くて、演出が杜撰で、編集もぶつ切れていて見づらい。
そしてこんなくだらなくて内容が亡い映画なのに、2時間25分の尺、長いのに何にも響かない。
自分たち夫婦の都合やけど、元旦のせっかくの時間を、悲しく無駄にしてしまった。
妻が「ひらパー館長が出てるし応援しなあかんな」ってことで鑑賞したんやけど…2017年最初の映画として選択ミスだった。
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