土竜の唄 香港狂騒曲 ん?物語的にはな~んも覚えていないねんけど、ま、いいか~。


【52 うち試写会13】今年最初の社会保険審査会、難しい案件が多かったが、自分の知識不足判断力の稚拙さに落胆、そして先輩参与の皆さんの経験値と見識の高さに加えて言うべきことは言う(しかも的確に)姿勢に改めて感服。

 犯罪組織・数寄矢会に潜り込んだ潜入捜査官モグラの菊川玲二(生田斗真)は、日浦組組長・日浦匡也(堤真一)と兄弟の契りを交わし、思いがけず日浦組若頭に就任。そのころ、容姿・頭脳・人望もピカイチの警官・兜真矢(瑛太)が警視庁組織犯罪対策部課長に就任し、玲二の逮捕に動き始める。一方玲二は、最終ターゲットの数寄矢会会長・轟周宝(岩城滉一)からチャイニーズマフィア仙骨竜の撲滅と、轟と娘のボディーガードを任され……。

 2016年、最後に観た映画、高橋のぼるの人気コミックを、生田斗真主演、三池崇史監督、宮藤官九郎脚本のタッグで実写映画化した『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』の続編、今回は原作の「チャイニーズマフィア編」を基に、チャイニーズマフィアの撲滅、最終ターゲットの護衛を命じられた潜入捜査官に、次々と危機が降り掛かるさまが描かれるという映画。
やくざの抗争や内部事情はそっちのけにしてしまって、前作より、とにかく下ネタをパワーアップしちゃった感が強い!
前作は、イメージ画像的なエッチ描写を、今回は、視覚的にも妄想的にも、より下半身に直接訴える演出に!


 轟迦蓮役の本田翼が、生田斗真の股間を自分のあそこでグリグリする場面、その現場に乗り込んで来て若い女にライバル心燃やして車のフロントガラス越しにおパンツまる晒しで蹴りを入れまくる若木純奈役の仲里依紗。
さらに胡蜂演じる菜々緒が、組長殺害場面で、たまたまやって来た生田斗真に対して、戦意を喪失させるために見せしめる股間などなど、やり過ぎ~すぎて汗っ!
ってか、菜々緒、これからのキャリアがどうなるのか、、そして生田斗真は平常心で仕事出来たのか、ついつい心配してしまうのは、余計なお世話か!・・・(゚_゚i)タラー・・・


 ん?物語的にはな~んも覚えていないねんけど、ま、いいか~。
まだまだ、このシリーズは続きそうやけど、一切、頭を使わなくて見れるこんな映画も、いいわ~!(*^▽^*)
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