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このままやと海も温泉みたくなるんちゃうん


2013年8月の日本近海の海面水温は平年よりかなり高くなりました。また、日本海沿岸の一部では、海洋内部の水温もかなり高くなったため、平常より15cm程度高い潮位が継続する「異常潮位」が発生しました。
<海面水温> 8月平均値は、四国・東海沖で29.2℃(平年より+1.2℃)、東シナ海北部で29.0℃(同+1.5℃)となり、8月平均値としては1985年以降(人工衛星による観測資料が利用できる1985年以降の29年間の統計)で最も高くなりました。
<潮位> 山陰から北陸地方の沿岸に近い海域では、8月中旬以降は「異常潮位」が発生し、富山、舞鶴(京都府)、境(鳥取県)、西郷および浜田(島根県)では、8月の平均潮位が観測開始以降で最も高くなりました。秋にかけては年間でも最も潮位が高い時期にあたり、海岸や河口付近の低地で浸水や冠水のおそれがありますので注意してください。



 気象庁は10日、四国・東海沖と東シナ海北部の8月の平均海面水温が、人工衛星による観測が出来るようになった1985年以降で最高だったと発表、陸地も暑かったけど、海も暑かったのだ~!
上の画像が今年の8月の平均海面水温で、ちなみに比較するために、下の図が1986年8月の平均海面水温、たしかにずいぶんと違う。
今年の夏は、釧路ではサンマ漁船に大量のイワシがかかり、網走沖ではマスの定置網にブリが交じり、解禁間もない秋サケ漁の網にはクロマグロが掛かってしまう、と北海道の海の異変のニュースが印象に残っていたけど、生態系に大きな影響を与えているんだろうな。
牡蠣とかの養殖なんかにも大きな影響を与えるだろうし、珊瑚の白化なんかも拡大するらしい。
サーフィンするには少しでも水温が高い方がいいのだけど、しかしこりゃ心配だ。
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