ボクの妻と結婚してください。 そもそも織田裕二が苦手やねん…(__*)


【48 うち試写会11】自分の出身会社では、福利厚生の一環として、慰安会はしないけど「慰安会土産」として、お米、カタログ、映画鑑賞券、グループ会社のお食事券などが選択出来る。
昔は梅田コマ劇場の観劇券や吉本新喜劇の鑑賞券や宝塚ファミリーランドなんかもあったけど、経営状況の悪化に伴って、徐々に合理化して今に至っているんやけど。
で、自分の選択はTOHOシネマズの映画鑑賞券4枚で、東宝の映画を好きなのが観れる(詳しくはわからんが邦画でも東宝配給か制作の映画以外は対象外なのだ)。
その鑑賞券があと1枚有って、ここに来て選択肢が、この映画しかなかった…(ToT)

 バラエティー番組の放送作家・三村修治(織田裕二)は多忙な日々を送っていたある日、末期のすい臓がんで余命6か月と宣告されてしまう。ショックを受けながらも家族のため何ができるのか考えた彼は、自分の代わりに家族を支えてくれる人を見つけようする。そこで、以前一緒に仕事をしたことがあり、今は結婚相談所の社長である知多かおり(高島礼子)に、自分がこの世を去った後の妻の結婚相手を探してほしいと頼み……。

 テレビ業界の第一線をひた走る放送作家が余命宣告を受け、家族に残す「人生最期の企画」のため奮闘するさまを描いた樋口卓治の人気小説「ボクの妻と結婚してください。 (講談社文庫)」を映画化。


 そもそも織田裕二が苦手やねん。
そして「ぜったい泣かしたる」ってなごり押しがむちゃくちゃ強くて、物語が進むにつれ、どんどん引いていってしまうねんな…。
ただでさえ「有り得ない」ってな展開で、本来なら脚本と役者の演技でそこを、映画的なリアリティで、お話しに感情移入出来るはずやねんけど。
それを織田裕二と原田泰造がわやくちゃにし、一方、吉田羊がリアリティを醸し出そうとするが、高島礼子があてがわれた役どころで頑張りすぎてしまって、もうはちゃめちゃ~(ToT)
無料鑑賞券で観たんやけど「かねかえせー!」、モーニングショーか聲の形を観た方がよかったか…。
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