阿久根 安いね おいしいね←平塚駅北口の立ち飲み屋、4年も経ってようやく行ってみた

 今日は東京は54年ぶりに11月の初雪となった、ってなこと、全国ネットのTVでものすごい大騒ぎやけど、全国的には「ふ~ん」って感じやったんやろね…
 
 平塚駅北口ロータリーのセブンイレブンの横、入り口の「阿久根 安いね おいしいね」という無理矢理の語呂合わせ看板が目印の、この看板が無かったらおばちゃん相手の服屋しか見えない、地下にあるとてもわかりにくい立ち飲み屋(開店しているのかどうかもとてもわかりにく)。
平塚を東京単身赴任の滞在先にして4年超、ずっと気になっていた店やけど、基本的に一人で酒を飲みに行く癖が無く、まっすぐ帰ってくるときにはスポーツクラブに寄って筋トレしなあかんし、そしてまっすぐ帰るとなると夕方から帰りの電車の間には、何を作って食べようかほぼ決めてしまってワクワクしているので、気にはなっていても立ち寄らない。
一方、たまに軽く飲んで帰ってきた際に、ちょっと飲み足りないな~って思ったときにはなぜか必ず店は終わっている、とにかく閉店時間がどうも定まっていないようで…。


 そやねんけど、先日、新宿での16時からの会議のあと、ぜったいに飲みに行くねんやろうなって思っていたら、まさかの「飲むぞ~」の声が空ぶって解散、悶々として湘南新宿ライン平塚行きでスムーズに帰ってきてしまったせいで、フィットネスクラブ「Night&Holiday会員」は平日19時からしかチェックイン出来ないのに、中途半端な時間があり、その間にビールが待ちきれないという状況に…、晩ご飯作る段取りもしてないし…、4年も経って、ようやく、行ってみるでしょう~(o゜▽゜)oってなった。



 と、スーパー前置きが長くなったが、とうとう行ってみたよ、階段を降りたよ~!
「阿久根」(神奈川県平塚市宝町2-5)、長細い鰻の寝床的な店内にはカウンターと壁に作られた立席、カンターの方は常連さん専用なようで、自分のようなふりの客は壁と飲むとこに立たされる。
瓶ビールをとりあえずオーダーしてから、壁と黒板のメニューをじっくり吟味し、まずはおでん風煮(牛すじ・大根・厚揚げ)、なぜ「風」が付くのかが不明だが牛すじは2串、大根は小さいが二つ、厚揚げはしっかり一切れ、濃口醤油の鰹出汁で味は関東的な濃いめ、お値段はなんと350円、それと天ぷら海老と柳カレイ、小降りの海老だけどちゃんと実が付いているのがなぜか2匹引っ付けてあげてあるのが2本と柳カレイは2匹でかなりのボリューム、これが400円。
思ってもみないボリュームで、これだけで中瓶2本を消化、んでこの頃に店名の阿久根の意味がわかる、焼酎が島美人や莫祢氏(あくねし)がラインナップ…、ってことは鹿児島県阿久根市なんや~!
そう、鹿児島県最北端の島、あの獅子島に渡るフェリー乗り場に行く際に通過するあの阿久根市なんや~!
やもんで一人で勝手に舞い上がって(ほんとは大将に話しかけたかったけど常連以外にはまったく気配りするつもりはないようやし)、莫祢氏(あくねし)をロックでオーダー、ついでになぜこんなのがメニューにあるのか意味不明なたこ焼き(6個で250円、しかしこれはあかん…)。
ってなわけで、店員さんの対応も含めてあまりにもアウェー感がキツすぎて居心地の悪さが辛いが、平塚駅での待ち合わせの際などの時間つぶしに使うのなら(フィットネスクラブへの時間調整には駄目やで、念のため)悪くないかな~。
ちゅうか、このネタの方が、よっぽど全国的にどうでもええ話しかな~(__*)
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