ジャック・リーチャー NEVER GO BACK コビー・スマルダーズの走り方のかっこよさったらなかったな~


【46 うち試写会11】昨日は京都での仕事だったが、最終の新幹線には間に合わず、一度家に帰って寝て始発に乗って京都駅に戻り品川に行くのはかなりめんどくさい。
ので、帰る手段として保険的に予約しておいた京阪バスのミッドナイトエクスプレス東京という夜行の高速乗合バスに乗車、独立のシートだったがやはり熟睡はできへんな~、朝一新幹線で戻ってくるのとどっちが楽だったかは微妙、でも安い!(5980円)

 アメリカ軍の優秀な秘密捜査官だったものの、今では街から街へとあてもなくさまよう生活を送っているジャック・リーチャー(トム・クルーズ)。ある店でトラブルに見舞われた上に保安官に連行されそうになった彼は、自分をめぐる何かしらの陰謀が動きだしているのを察知する。やがて彼は、元同僚であったターナー少佐(コビー・スマルダーズ)を訪ねるが、彼女がスパイ容疑を掛けられて逮捕されたことを知る。ターナーを救い出して共に事態の真相を追ううちに、軍内部に不穏な動きのあることをつかむが……。

 リー・チャイルドの小説を実写化したアクション『アウトロー』の続編、かつてアメリカ軍の優秀な秘密捜査官だったが、今は放浪生活を送る男ジャック・リーチャーが、巨大な陰謀に挑むという映画。
前作は原題の「ジャック・リーチャー」はあえて避けてわざわざ邦題を「アウトロー」にしたにもかかわらず、あまり「アウトロー」じゃなかったもんやからか、前作の邦題あっさり撤回のシリーズ第2弾。


 前作のストーリーをほとんど覚えていなかったが、導入部でジャック・リーチャーってどんなキャラだったかちゃんと思い出させてくれる演出になっていたのでたいへん助かった。
とにかく基本的には素手で闘う、基本的にかなりアナログ、ふーてんのプー太郎やから身なりは汚いし移動はヒッチハイクかバス、かなり詰めが甘い、女にはあんまりもてない…


 派手さよりもリアルさを重視した演出にはなっているが、トム・クルーズは前作に続いて主演兼製作だけにやはり「トム様」的な要素はばっちりで、MIシリーズとはちがったトムクルーズ引き立つ展開。
とは言え、「大物が裏で糸を引き壮大な悪事を追う」はずが、ストーリーが進むにつれ、敵のショボサがぽろぽろと露呈していく様は、やはり「トム様」的。
ま、難しく考えんと、楽しめばいいんやけどね~。
スーザン・ターナー少佐役のコビー・スマルダーズの走り方のかっこよさったらなかったな~。
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