BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント 原作を読んでから観るべき!(後悔)


【38 うち試写会8】 10歳の女の子ソフィー(ルビー・バーンヒル)は、ロンドンの児童養護施設で生活していた。寝付きの悪いソフィーが窓から夜の街を見ていると、身長約7メートルの巨人(マーク・ライランス)が出現し、彼女を巨人の国へ連れていく。巨人の名はBFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント。優しいBFGに、ソフィーは心を許すようになる。そして、子供たちに夢を吹き込む仕事をしているBFGと一緒に、ソフィーは夢の国へと向かう。


 スティーヴン・スピルバーグがロアルド・ダールの児童文学「オ・ヤサシ巨人BFG」を映画化した、孤独な少女と心優しい巨人の友情を描くファンタジーアドベンチャー。
聞く所によると、絵本の世界観を見事に再現しているという、原作を知っているか知らないかで、映画の評価が変わるやろな~っ!


 深夜のロンドンの街を闊歩する巨人、童話的であり神話的な空気感あふれる巨人の国、無数の光が煌く幻想的な池の中の世界など、映像はたまらなく素敵。
ロンドンの街中では、人と巡り会うたび、車が走ってくるたび、木のフリをしたり、ビルの陰で街灯のフリをしたりする巨人の隠れ身の術も楽しい。
イギリス王室で働く皆さんの奮闘ぶりもほほえましく、ほんと絵本のページをめくっている感覚。
役者の顔をそのまま使った巨人の合成処理もお見事だし。
なんと言っても、ディズニーならではの、ラストが「超いいね!」、安心して子どもに見せることができる映画だ。(自分は前半、睡魔との戦いやったけど…)
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