「イケメン」「韓流」「肉」というキーワードのみに反応した妻と「焼きます!」な再びのナグネコプテギ


 「京都で俺を太らせた原因追及」ってな全8回の記事、京都で食べたものいろいろを紹介したが、同様に妻にも写真を見せながら、話しをした。
その中で妻は、「イケメン」「韓流」「肉」というキーワードのみに反応し、「ナグネコプテギ(나그네 껍데기)(京都市中京区竹屋町大文字町242-5)」に連れて行けとのたまう。
やから、昨夜は、2か月ぶりに、また、鴨川のほとりに立つ。



 前回は5人やったけど、今回は2人やし、慎重に肉を選ぶ、ハラミ、丸腸、上ミノと包み野菜から、ゆったりとスタート。
「焼きます!ではなくてこの店は焼いてくれます!」ってのが前回の経験だったけど、今回はお客さんが多いからか、フロアー担当のお兄ちゃんがどうも初心者なのか、それとも性格的にサービス精神がないのか、焼いてくれない…、自分で焼く…。
ちなみに店名の「ナグネ」とは「ちょい飲み」、「コプテギ」とは「豚の皮」だそうだ。
妻は、俺が見せた前回の時の写真のイケメンがいないと言うことで、ちょっとご機嫌斜め…(^0^;)



 丸々2本の丸腸を、カットせずに慎重に火を入れて、的確なタイミングでハサミでカット、肉汁がこぼれないように、焼きすぎて縮まないように…、上手く焼けたときの美味さって、とんでもね~!
テレビでは、韓国のドラマか映画のアカデミー賞的なのが流れていて、妻、一生懸命見ていたのに、ほかのお客さんが「広島カープの試合に変えてくれ」って言ったが、店員さんが「韓国の番組しか映せない」と拒否したにも関わらず、チャンネルを回し、けっきょく韓国のプロ野球中継にしてしまった…、妻、かなりご機嫌斜め…、やばい(ーー;)

 チャミスルって、韓国では「お父さんの涙」とも言われているのだ、前回に来たときに、今日はいないイケメン店員に教えてもらった…「このお酒は韓国では『おとうさんの涙』と言います。韓国ではお父さんは家ではおかあさんの話しをずっと聞かなくてはならなくて、お父さんも仕事とかいろいろ辛いことがあるけれど家では誰にも話が出来なくて…。それで仕事帰りにちょっと寄り道して、このチャミスルを飲みながら、辛いことをはき出してから家に帰るのです」、今の俺は、まさにお父さんの涙状態だ…・・・(゚_゚i)タラー・・・
最後に、豚の五枚肉オギョプサルで満腹…(ちなみによくある3枚肉はサムギョプサル)、できれば骨付きカルビまで行き着きたかったが…。

 そういえば妻と京都の町を歩くのは、結婚する前のデート以来、先斗町辺りをそぞろ歩いて、「京都もたまにはいいね~」って盛り上げといて、おけいはんで帰路につく…( ̄。 ̄;)
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

hisapsurfrider

Author:hisapsurfrider

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
かうんたー
検索フォーム
QRコード
QR