京都で俺を太らせた原因追及-その8-「微風台南・キッチンゴン・中華料理城南園・一神堂」篇

 京都で俺を太らせた原因追及その8でようやく最終回、2ヶ月近くも経ってしまうと、もはや、ブログネタではないな~(*^O^*)
ま、どっちゃにしても、京都の仕事はコンプリートしたので、終わりよければ全て良し、の、シリーズ最終回っす。
ちなみに本日、自分が担当するハイタクでは、悲しい問題が、一気に四つも起こって、メゲメゲですが…。


 微風台南(京都市上京区桝屋町359)、台湾でも、台北でもなく、台南、この店、ほんとは夜に来たかったけど、閉店が早くて断念しランチで挑戦。
日本家屋をカフェにアレンジした感じの店、土間のテーブル席と座敷に上がってこたつ席(冬はこたつ布団が掛けられるそうだ)、奥には小さな庭。
何を食べたらいいのかわからず、メニューを何度も繰って、ようやく決断したのが、五香が香る台湾式の「魯肉飯(ルーローファン)」、豚バラ煮込みご飯、台湾醤油・米酒・砂糖・油葱酢で煮込んだ豚バラを煮汁ごとご飯に掛けた台湾庶民の味だそうだ(煮玉子をトッピングで追加)、味が単調でちょっと途中で飽きが来たが、でも独特の美味しさが癖になる。


 キッチン・ゴンで始まってキッチン・ゴンで終わる、キッチン・ゴン御所東店(京都市上京区河原町通丸太町下ル オーキッド山下)にて、再びピネライス。
今度は一番オーソドックなのを食す、カツ+チャーハン+カレー、フランスと中国とインドが京都御所の東で夢の共演(笑)



 そして最後の飲み会は「中華料理 城南園(京都市伏見区中島中道町37)」、国道1号線沿いのこのお店、あ~、俺も前に来たことある~っ!
ザーサイ、スタミナつけなーっでニラレバ炒め、野菜食わなーっで八宝菜、ビールに餃子ははずせんやろ~で大量の焼き餃子。




 ビールには鶏からやろーっ、焼きそばか皿うどん、どっちがいい?両方行っとけ~っ、おしゃれに生春巻きも~っ。
大食らいが多いメンバーなので、こうなるとたくさんの料理がいろいろ食べられる。
最後にもうひとつ何食べる?エビチリでしょ~、マーボートーフでしょ~、え~、どっち~?両方行っちゃえ~っ!
たくさんの料理がいろいろ食べられるにもほどがある…。


 で、これは舞妓さんにも愛される、粋な祇園のひと口餃子「泉門天 祇園本店」の焼き餃子、超有名らしいのでお持ち帰りして食べたが、白菜たっぷりの一口餃子、たしかに美味いっ!
お店で食べるよりも祇園の飲み屋への出前とかお持ち帰りが多いらしく、たしかに飲んだ後にちょうどいい餃子だ。
何人前という売り方ではなくて、20個とか50個とかって数で注文するらしい、「せんもんてんの餃子」って皆が話していたからてっきり「専門店」なんだと思っていたら、まさかの「泉門天」だった。
京都最後のラーメンは「一神堂 河原町店(京都市中京区河原町通竹屋町上る大文字町234)」で塩葱炙り鶏白湯麺、パクチートッピングは無料。
あっさりした白湯は複雑な味わいで、ツルツルのやや太めの麺、シャキシャキネギ、塩こしょうのきいた炙り鶏、それぞれのパンチの効いた味と兼ね合い良し、これも飲んだ後にちょうどいい感じのラーメンだった。
というわけで、「京都で俺を太らせた原因追及」シリーズは、全8回で予定通り終了、よーっ食ったわーっ(*^▽^*)
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