京都で俺を太らせた原因追及-その5-「ニュー大文字・谷丸商店」篇

 福島県郡山2日目、今日は、自分が責任の会議が無事終了、あとはその他大勢で働けばいいだけ~(*^▽^*)



 佇まいで妙に惹かれたお店にも行ってみた、「居酒屋ニュー大文字(京都市中京区大文字町242)」、肉ばっか食ってる感があって、鮮魚料理ってのにも惹かれたのかも。
水菜の煮浸し、刺し盛り(あじ・かんぱち・鮪赤身)、飲み物も食べ物も安くて、かなり丁寧な仕事、一生懸命で誠実な接客、なかなかやで!
元々は八百屋さんであった店舗兼住居を、限りなくその建物のよさを活かして、居酒屋にリノベーション。
急峻な階段、2階と1階の境目の天井は板1枚、便所も昭和なまま、自分が生まれ育った、大阪市城東区の下町の町工場兼住居もこんな感じだった、懐かしすぎて、涙がちょちょ切れるね~ん!


 京都の夏の風物詩、鱧(はも)の料理が天ぷらと鱧落とし、「はもおとしって何?」と尋ねると(大阪人やから京都のことがあんまりわからん…)、あ、これか~、これが食べたかってん!!(*^▽^*)



 だし巻きは、4個の玉子を使った肉厚ふわふわ上品出汁な卵焼きに、あふれた出汁の中にひたひたとしていて、玉子汁と卵焼きのコラボ的な味わいが美味い!
スタッフ、みんな若いのに、真面目に一生懸命仕事をしていて、好感度がこの店の一押しであり、そしてお料理も良しの、頑張れって思いっきり応援したくなるお店、ごちそうさま~(*^ー゜)



 この、真面目に客に向き合っている店が多いという印象の河原丸太町周辺のお店で、これほど不真面目な店は無いってなのが「谷丸商店」。
お品書きは豊富やけど、「めんどくさいから貼ったままにしてんねんけど、ほとんどないで~」って言いやがる。
下手な鉄砲数打ちゃ当たる的に注文してみるが、たしかにほとんど無い、柿ピー、アンチョビソースキュウリスティック、トマトナムル、だし巻き、今はなき菊水軒ってお店の味を再現したという「からから」、辛から揚げ。
なんとか、この料理にはたどり着いたけど、アホらしすぎて笑いまくった妙なお店、せっかく美味しいのに、たぶんと二度と行かない(笑)
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