京都で俺を太らせた原因追及-その3-「竹屋町 神座・キラメキノトリ」篇

 昨日、サメの映画見たとこやねんな~(__*)
<男性重傷>サーフィン中にサメ?にかまれ…高知の海岸



 とある労組の委員長の学生時代からの友人で、上賀茂で生まれ育った、生粋の京都人が営む和食のお店「竹屋町 神座」(京都市中京区竹屋町通西洞院西入東竹屋町414)。
京都御所南西の閑静な住宅街の中にひっそり隠れた割烹、店構えからしてほんま京都っぽくて、そして見るからにお高そう…。
お料理は、蓴菜(ジュンサイ)の酢の物・土用丑の日も近いのでウナギの肝・枝豆などなんとも夏らしい先付からスタート、続いてお刺身はあまガレイ・トリガイ、鱧(はも)・中トロ・しょうさいふぐ・さっと湯引きにしたごまふぐ、このごまふぐのふわっとした食感と濃厚な旨味、噛めば噛むほどしみ出てくる甘み、他の刺身がすべて脇役になってしまった美味しさで一同感動のヨダレだらだらっ!
次に京都の夏と言えばってことで再びのハモは梅肉を添えたお吸い物で。



 で、「今日は丹後からいいのが入ったのですよ」ってことでぐじの塩焼き、ぐじって正式名は赤甘鯛、京都を代表する魚だそうだ、迷わず頭の方を選択、しゃぶり倒すほどに綺麗に完食。
けっこうお腹がいっぱいになってきたが、酒のつまみに合うだろうってことで、ハタハタ、冷酒のチェイサー代わりに飲むビールが進む進む~。
本日いただいた何種類かの日本酒のうち、このお酒が最も美味しかった「shirakiku 夏酒 純米生原酒」、コシヒカリで作った日本酒だそうで、たしかに山田錦とは違った風味が新鮮だった。
そして最後に、サバ鮨で仕上げ、本日は特に美味しくいただきました、ごちそうさま~(*^▽^*)
そうそう、この店のご主人もサーファーだそうです♪



 もうすぐ祇園祭やねんね~、聖護院生八ツ橋も祇園祭仕様、そして京都で有名な最中(もなか)だそうで、丹波大納言を炊き上げた自慢の最中餡のお上品な甘さが美味しかった「仙太郎 ご存じ最中」。
で、ある日のランチは、みんなが美味しいよって絶賛していた「キラメキノトリ(京都市上京区出水町281 永田ビル1F)」、鳥白湯ラーメンかまぜそば「直太朗」を食べろと薦められていたが、その日は月曜日のランチ限定メニューってので担々麺があったので、つい限定に惹かれてそれにしてしまった。
担々麺も鳥白湯スープがベース、辛さは控えめながら、さっぱりスープとのバランスが良く、太いストレート麺が香ばしくて旨味あってスープもよく絡み、美味しかった!
この麺は、一乗寺店内の「一乗寺製麺所」で製麺している正真正銘自家製麺、「当店では製麺時の薬品使用には断固反対します!!」ってことで、保存性向上剤・殺菌剤・品質改良剤・茹で水のpH調整剤は一切使っていないとのこと。
サイズは並を選択、ご飯は迷ったが控えて替え玉をしようと思ってたが、食べてる最中に意外にボリューミーでかなり満腹になりそうな予感がしてきて、やめといた。
前日、昼食で行った仲間の一人が、大で肉増しでご飯も注文して完食したと言っていたが、どないやねん!
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