京都で俺を太らせた原因追及-その2-「蛸ぼーず・初音」篇


 体重計に載らなかったけど、おそらく京都では禁断の80kg超えしていたと思う、4回ほどジョギングしたけど、過剰なカロリー摂取に焼け石に水だったか?
ちなみにベスト体重は77~78kgで体脂肪14%台、今はなんとか80kgをぎりぎり切るまで落としたが、後数㎏が厳しい。
ってことで、おそらく全8回の2回目、河原町丸太町の交差点そばの「蛸ぼーず」(京都市上京区河原町通丸太町下る伊勢屋町393番地3)、バルみたいなちょっとおしゃれな感じのたこ焼き屋さん。
早く閉まってしまう店が多いこの界隈で、夜中2時まで営業ってことで選択、業務終了後の22時頃に入店、たこ焼きだけでなく、ちょっとしたおつまみもあるのが嬉し。い、まずはタコと白い野菜というサラダから。
要はタコ載せ大根サラダ、ところでこの大根で、前の下の歯が故障してしまったのだけど(ToT)



 たこわさにタコキムチ、なんでもかんでも蛸からみ、でも店員さんは蛸顔では無くてかわいらしかった。
たこ焼きは普通は8個盛りで基本の「ソース」が450円、一番高いもので600円、やけど、半額でハーフサイズにしてくれるってのがあるので、いろいろなバリエーションを楽しめる。


 食したたこ焼きは、ドロソース、しょう油、ねぎぽん、サルサチーズ、のり塩の5種類、前歯がぐらぐらしてて痛いし食べにくかったけど、たこ焼きなら前歯で噛み切らなくてもいいので(お箸で食べやすく半分に割ってという行儀悪い食べ方になったが)、なんとか美味しくいただいた。



 関西に帰ってきたら食べたいものランキング№1はやっぱうどん・そば、初日からずっと気になってた近所のうどん屋さんにてある日の昼食、「初音」(京都市上京区丸太町通河原町東入駒之町535-2)。
かやくうどんとミニ玉子丼のセット(850円)、かやくうどんってのもおそらく関西独特のうどんメニューで、ふつうのうどんに種々のの具(かやく)をトッピングしたうどんのこと。
「かやく」は「火薬」ではなく「加薬」と書き、本来は漢方薬の効果を高めるために補助的な薬を加えることや、その薬のことをいう漢方の用語だそうで、その補助的な意味から、五目飯やうどんに入れる具(主材料を引き立たせる副材料)をかやくと呼ぶようになったそう。
このお店のかやくうどんには、薄焼き玉子・鶏肉(かしわ)・かまぼこ・ほうれん草・松茸を模した練り物がのっており、腰の弱い関西人好みの麺に、そしてまさに関西独特の甘い出汁、飛び抜けて美味しいわけでは無いが、盤石な王道の味、満足や~(*^▽^*)
その他、おやつの焼き餅とかホルモンのカツとか~(このホルモンのカツはなかなか手に入らない希少なもの、美味しかった、美味しすぎる、なんでビールが無いの!)、徹底的にカロリー過剰摂取な京都。
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