マイナスイオン浴びまくりな檜原散策、そして海の日surfing


【72 Firewire POTATONATOR 6'0】朝起きたら、うちのテントに。
「人のテントで羽化しないでよーっ!」
「ちゅーか、こんなとこにテント立てないでよーっ!こっちは何年掛かってると思ってるのん(-.-#)」
キャンプ用品、撤収後、大汗をかいたので川で泳ぎたいところだが、水着が無くて、履いてきたトランクスで泳いじゃうと、バスタオル巻き姿になっちゃうので断念、温水無料の親切シャワーにて水だけ浴びる。
ではではせっかくやから檜原村散策に出発、まずは東京都の指定天然記念物でもある神戸岩(かのといわ)へ。


 長さ60メートル、谷底の幅は約4メートル、西岸の高さは約100メートルもある、北秋川の支流である神戸川に位置する峡谷と屹立した岩壁で、下手から見ると石の扉が開きかけているように感じられ天岩戸を想像させる。
5mほどのはしごを登り、岩に打ち込んだアンカーに固定された鎖を握りしめて足場の悪い濡れて滑りやすい岩を伝い歩く、たまに川に落ちる人もいるそうで、かなりスリル満点、そしてマイナスイオン浴びまくり~のなかなかのパワースポット的。
ヘルメット被って防具を装着して、流れに身を任せて、滑りたいとも思うが、それはかなり無謀か。


 続いては、日本の滝百選の一つ、払沢の滝(ほっさわのたき 拂沢の滝とも)に向かう。
北秋川の支流のセト沢にある4段の滝で、1段目の落差が26m、全段で合計60m、前はほぼ毎冬季毎に完全氷結していたが、最近は完全氷結する年が減っているそうだ、う~、それでもどんだけ寒いねんってことやね。


 駐車場から炎天下を徒歩15分、林道やから涼しいかと思いきや、河から離れて歩く部分では超暑い、しかし滝に近づき川辺を歩く部分になると一気に涼しくなる、清流の力凄い!
太陽の光の差し込み具合で、翠の色の濃淡が微妙に変化する様が神秘的でしばし見入ってしまう、あぁ、あの滝に打たれてみたい、滝壺を潜ってみたい(←この滝のすぐ下流のところが、檜原村の上水道の採水地になっているので遊泳禁止!)。
あともう一つの滝は、南秋川渓谷の上流部にある、奥行き20m、落差4m、3段の滝からなる吉祥寺の滝、ここも自然で出来たスライダーがあって水着があればぜひ泳いでみたかった。


 檜原で買ったもの、払沢ノ滝の入口にある「手作り・檜原とうふ ちとせ屋」(東京都西多摩郡檜原村5557)のおぼろ豆腐とゴマ豆腐と厚揚げ、檜原の源流水・北海道の高級大豆・赤穂の天然にがりを原料に用い、手作りにこだわった昔ながらの頑固な豆腐屋さんってことで、確かにしっかりとした味がある美味い豆腐と厚揚げだった。
それから檜原マイタケ、写真に取り忘れたが刺身こんにゃく、どれも美味しかった!(ってか、昨夜の晩ご飯はとってもヘルシーな精進料理みたいになった)


 で、帰ってから浜へ、海の日やしね~。
花水、汐が上げてきて、そしてオンショアも吹き出して、コンディション落としているタイミング、波は膝~もも。


 たまに入ってくる、オンショアに負けじと張ったうねりにいいところから乗れれば、ショアブレイクまでそこそこロングライド。
しかし川からの流れが強く、少ない人数ながらほとんど1ピークのため、波取り競争も苛烈で、あんまりいい波には乗れなかった。
で、そのうち汐が上げすぎてほとんど割れなくなって、長時間入っていた割には、あんまりいい波にたくさん乗れず、ちょびっと不完全燃焼。
で、帰って精進料理でやけ酒になったが、この3連休、遊びすぎが祟ったのか、よい子が寝る時間よりも早くに気絶~(o_ _)ozzz
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