ヘイル、シーザー!自分には向いていなかったってことで…


【21 うち試写会5】民進党の小川勝也参議院議員(北海道選挙区)が、本日の内閣委員会、農林水産委員会連合審査会で、国家戦略特別区域法の一部を改正する法律案(閣法第53号)に関してライドシェアについての問題を質問。(http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php?ssp=26303&type=recorded 33分45秒のあたりから。)
金曜に資料を送って、昨日、電話で少し打ち合わせしたけど、さすがだ、的確だ!

 1950年代のハリウッド。スタジオの命運を左右する超大作『ヘイル、シーザー!』の撮影中、世界的大スターの主演俳優ウィットロック(ジョージ・クルーニー)が何者かに誘拐されてしまう。事件解決を任されたスタジオの何でも屋(ジョシュ・ブローリン)は、魅力あふれる若手女優(スカーレット・ヨハンソン)や著名なミュージカルスター(チャニング・テイタム)ら個性豊かな俳優たちを巻き込み、ウィットロック奪還に向け奮闘する。


 ジョエル&イーサン・コーエン兄弟によるサスペンスコメディー、ハリウッド黄金期を舞台に、超大作映画の撮影中に誘拐された大スターを奪還すべく、スタジオに雇われた何でも屋による捜査を描くという映画。
と、解説には書かれているが、ちっともサスペンスではない。


 コーエン兄弟の、かつてのハリウッドへの郷愁が溢れている映画であり、映画マニアのための作品だとしか言いようがなく、自分のような素人には、面白さがちっともわからなかった。
ハリウッド黄金時代のダークサイドを描いているのだろうけど、そういった背景も知らなければいけないようだし。
映画の中で映画を作っているのだが、その撮影されている映画、表題のローマ時代とキリストの映画、人魚の映画、水兵さんの映画、セレブの恋愛映画などや役者も、予備知識があった方が響く模様なのだ。
「ハリウッドを席巻した赤狩りのことがテーマなのか!」とも一瞬思って目が覚めかけたが、そうでもないようだし…だめ、ちっともついて行けなかった。
話のテンポも遅いし…いや、これはわざとそうしているのだろうけど。
自分には向いていなかったってことで、いいか悪いかは評価できず。
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