標準語やと思っててんけど東京で通じへん…大阪弁-か行-


 本日、私鉄総連は、書記長調理の「16春闘勝利団結カレー」の日。
そして東日本大震災と、東京電力福島第一原子力発電所メルトダウン事故から5年の日。
原発事故は、いまだ収束していないし、放射能汚染廃棄物や汚染水のコントロールはまったく出来ていない。
しかし、そのことを無かったことに、または忘れたふりをしている人が多すぎることが、まったく理解できない。

かしわ=鶏肉。これって西日本全般で通じるはず、絶対に標準語やった思ってた言葉の一つ。
カッターシャツ=ワイシャツ。これもな~、標準語やと思っていた(ーー;)
かど(門)=大阪弁的には、家を出てちょっと行ったところの最初の四つ角あたりまでの領域を示す。かどのたばこ屋、とか、かどの郵便ポストとか。「今日は地方から皆さん来はるからかどまで行って案内したって」
かまれる=(虫に)刺される。「蚊にかまれたわ」(蚊に刺された)、「蜂にかまれてしもた~!」(蜂に刺されてしまった~!)
かんてき=七輪のこと。これも今さら死語かも知れない。やけど、ついつい使ってしまって解説が必要になる(大阪でも)。
きずし=しめ鯖(〆さば)。ほんまに標準語とちゃうん?ってか、なんで大阪では「きずし」というか、そっちの方が意味不明やけど。
ぎょうさん=数が多い。ようさんということもある。「めっちゃ多い」>「ぎょうさん」
ぐねる=足などを捻ること。足が「ぐねっ」となるからやなあ、そのままですんません。
けーへん=来ない。「なんぼ待ってもけーへん」(長時間待っているのに来ない)。ちなみに京都は「きーひん」、神戸は「こーへん」。
けったい=風変わりな、ヘンテコな。「おまえ、けったいなやっちゃな~」(あなた、面白い人だね(将来に期待を込めた肯定的なニュアンス))、「自分、けったいなこと言うな~」(変なこと言わないで~(もっといい話が出てきそうな期待を込めた肯定的なニュアンス))
ゲラ=何でもすぐに笑うひと、笑い上戸。周りを明るくするようなポジティブな印象、まさにうちの次女。
げん=縁起のこと。「げんが 悪いわ」(縁起悪いね)、「験を担ぐ」(縁起を担ぐ)。
こうて来るわ!=買ってくるね。「ちょっとこうてくるわ」(そこまで、買い物に行ってきます)、「きーつけて行っといでや!」(気を付けていってらっしゃい)
こける=ひっくり返る、転倒する、どっちらけ。「昨日、飲み過ぎて階段で転けてん」「おまえしょーもないこというからこけてもたわ」
こそばい(こしょばい)=くすぐったい。微妙に褒められたときにも「そんなん言われたらこそばいわ~」と照れ隠しに使う。
ごっつ(ごっつぅ)=「とても」「すごく」。「ものごっつ」(ものごっつぅ)=「ものすごく」、「清原はごっつやばいな=」(清原はものすごく危険ですね)
ごっつい=大きな、偉大な、懐の大きな。「あのおっさん、あー見えても、ごっついおっさんやで!」(あの方は、印象と違って、偉大な方(度量の大きな人)ですよ!)
ごまめ=小さな子をみんなの遊びに入れてあげるときに、 特殊ルールを適用する対象の子を「ごまめ」と呼ぶ。小さな子をみんなの遊びに入れてあげるときに、 特殊ルールを適用する対象の子を「ごまめ」と呼ぶ。例えば、鬼ごっこにおいて、ごまめは、デンされても、鬼にならない。大きな子のみんなに混ざって「わーわー」言って走り回るのが、ごまめは楽しい。 という配慮から。うちの地域では(大阪市城東区)では「ちゃーりんぼ」って言ったけど。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

hisapsurfrider

Author:hisapsurfrider

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
かうんたー
検索フォーム
QRコード
QR