悪の法則 ただのサスペンスじゃ無いので心して観なきゃ!


【63うち今年の試写会8】キャストは豪華やねんけど~!

 メキシコ国境付近の町で弁護士をしている通称カウンセラー(マイケル・ファスベンダー)は、恋人ローラ(ペネロペ・クルス)との結婚も決まり人生の絶頂期にあった。彼は実業家のライナー(ハビエル・バルデム)と手を組み、裏社会のブローカー、ウェストリー(ブラッド・ピット)も交えて新ビジネスに着手する。その仕事は巨額の利益を生むはずが……。

 監督はリドリー・スコットやろ~、期待したのにさっぱりわからないね~ん!
2000万ドルの麻薬取引、これを横取りするところから話しがはじまって、そこからいろんなことが複雑になっていき、で、誰が一番悪いのか大混乱となっていく。
エリート弁護士がちょっと悪の世界に踏み込んでみたら、ちょっと欲張りすぎた、どえらい目に遭ってしまう、でももう遅い。


 台詞回しが深い、深すぎてちょっと冗長な感もある、かえって本質が分からなくなってしまう、時々、zzzってなってしまう。
残虐なシーンも丁寧に丁寧に描かれている、あまりにも丁寧すぎて、悪の世界では人の命の重さなんて毛ほども無いのだよってなことが伝わってくる、こわい。
きちんときちんと作り込まれているけど、されでもかなりの想像力が無いとこの映画にはついて行けないようだ、時々zzzってなったからか、残虐なシーンに目が行って本質的な部分を見過ごしたのだろうか。


 それとも、キャメロン・ディアスとペネロペ・クルスの媚態に惑わされて、目が眩んで、脳みそが溶けていたからだろうか。
もう一回、しっかりといろんなことを確認しながら観ておきたいなとは思うが、でも、「もういいや、降参だ」ってなことも思う、そんな作品。
心して観てください。
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