大阪の家に帰ったら、鍵が変わってた…(゚◇゚)ガーン


 仕事で大阪に帰ってきて、ほんで家への帰り道、いつのも田んぼのあぜ道で、紅梅と菜の花のコラボが~。
まだまだ寒いけど、立春も過ぎて、春一番もそろそろふこうかって頃、確実に春の足跡が~、ほのぼの~♪


 って、温かい気持ちで家に帰ってきたら、「え?」・・・(゚_゚i)タラー・・・
玄関の鍵が変わってるねんけど…。
表札は一応俺の名前だけど、でも、鍵が変わってるねんけど…(゚◇゚)ガーン
よく冗談で、家庭を顧みずに、仕事してたり、波乗りばっかしてたり、いや、自分の場合は「家族をさておいて他人のために労働運動をがんばってる」と、いつの間にか家の鍵が変わるで~、ってなことが飲み屋での戯れ言になってるし、実際にそんな目に遭った先輩諸氏もたくさん観てきたが…。
まさか、それが自分にまで降りかかるとは…( ̄0 ̄;)


 って、ちゃうねん!、ヽ`アセ(;~▼~;)アセ、ヽ`
うちのマンション、今、2回目の大規模修繕工事の最中で、共用部も含めて大リニューアル中。
玄関ドアが新しくなって、それに伴って、玄関の鍵もセキュリティが高いのに変わったのだ。
2月の始めにドア改修だったから、娘たちには新しい鍵を渡したが、今日、大阪に帰ってくる俺は、どうせ飲んだくれて遅くに帰ってくるのだろうと、勝手に決めつけた妻やったのだ!


 安心して下さい、ちゃんと入れました、家に。
んで、妻が帰ってくるまで、最初は淀川の河川敷で時間を潰そうかと思ったが、寒すぎてめげる。
うちの近所には時間をつぶせるようなお店が一切なく、しかたなく15分歩いて駅まで戻って、居酒屋「大丸屋」に入る。
うちの最寄り駅の京阪光善寺駅のまわりには、おかげさまで大手チェーン店系の居酒屋とかの飲食店は一切なく、幸いにも、基本的に、個性豊かな自力でがんばっているお店ばっか。
この地に住んで、もうすぐ30年になるが、当時からの繁盛店はすべて残ってるし、その後に出店して「お、やるやん」って店もすべて生き残ってる。
チェーン店系の店がうっかり来ても、奇をてらった「この店はあかんね」って店も、案の定、即駄目になる(1店舗だけ、ローカルチェーン店系の焼き鳥屋はなんとか生き残ってるがかなり厳しそう)。
しかしそんな地であって、もったいないのは、良い店なのに後継者がいなくて閉めちゃうってことか。

 そんな光善寺において、もっとも強いお店はこの大丸屋、この店、昨日の食材は、翌日にほとんどをお総菜にして朝から夜まで店頭にて売り切っていまい、居酒屋で出すメニューのための食材は毎日新たに仕入れてしまう。
お総菜、朝はそれなりの値段だが、一定の時間に値下げをしていって、夜にはもうたたき売り、その値段が下がるタイミングを知りすぎた地元の人びと(特に老人には食べきりサイズ)は、値頃感が出てきたタイミングを狙って買って帰るので、店頭総菜売り場も大繁盛。
おかげで、夕方からの居酒屋営業のメニューも新鮮な食材で、ほんまに美味しいのだ。
どて焼き、きずし(←大阪弁、一般的にはしめ鯖、わさびが普通やけど辛子で食べるのもおつやねん)、広島の牡蠣フライ、日本酒は四万十、安いでしょ~♪、出汁巻き(大阪の味やで~(*゚∀゚*))、本日の一押しはぶり刺し、最後に豚肉・たこ・れんこん・たまねぎの串カツ、満腹じゃ~(@^▽^@)
お~っと、この店に、仕事帰りの妻もちゃんと合流してくれて、家に帰れました、そして新しい鍵も受け取りました、なんとかうちの夫婦はまだやっていけそうです!σ(^◇^;)
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