酎ハイとサワーって別物やんな!


 長老夫婦が息子の下宿先を決めるために平塚に来てて、昼ご飯を一緒に。
「平塚のランチで魚なら」ってことで、あぶさん(神奈川県平塚市千石河岸30-15 0463-23-7740)へ、今日で都合3回目(そういえばまだ妻は連れて行っていないな(;゚ロ゚))、本日は自分はお刺身と生シラスと魚フライと盛りだくさんに楽しめる「港定食」いってみた~ヾ(@⌒¬⌒@)ノ。

 昨日のフィットネスクラブでの飲み会で俺が言ったら大ブーイングになったネタがある。
「酎ハイとサワーは違うのだ」ってことだ!
関西では酎ハイとは、焼酎を炭酸で割ったもの(焼酎ハイボール)で、酎ハイレモンなどは、その焼酎ハイボールにレモンやライムや梅やカルピスなどの味付けをしたものだ。
で、サワーってのは、ベースのお酒がウォッカとかの蒸留酒を使ったもので、焼酎ベースのものもあるが焼酎とは限らないもの。
昨日の飲み会では俺が「酎ハイとサワーは明らかに違うものだ」という主張に対し、「酎ハイもサワーも同じだ」という多数意見と対立したのだ。


 関西のちゃんとした飲み屋で酎ハイとはとにかく焼酎にこだわっているが(そのはず)、全国チェーン系な飲み屋とかはこのへんが曖昧で、サントリーとかも「チューハイ」の語源は、焼酎の「酎(チュー)」と、ハイボールの「ハイ」を組み合わせたものと言われています。しかし「チューハイ」に厳密な区分や法律上の規定があるわけではなく、焼酎やウオツカなど無色で香りのないスピリッツをベースに、果汁などを加えて炭酸で割った飲み物のことを指しています。「サワー」の語源は、英語のサワー[sour]:酸味のある、酸っぱいです。スピリッツをベースに、柑橘類などの酸味のある果汁と、砂糖など甘みのある成分を加えて作るカクテルの一種に、ソーダを加えた飲み物を日本では「サワー」と呼んでいます。居酒屋などでも、「チューハイ」と呼ぶお店と「サワー」と呼ぶお店があるように、「チューハイ」と「サワー」はほぼ同じ意味で使われています。と、とっても曖昧なことを公言していることのように、境界線があるようでないようなことが多いのだ。

 酎ハイは焼酎を使っているから酎ハイ。
そして、サワーはほとんどがウォッカベースやから、悪酔い度合いはサワーの方が高いねん、って自分の中では分類している。
いろいろネットで検証していたら、これ「ウオッカでも「チューハイ」、チューハイの「チュー」って何?」がわかりやすい説明かな。
別もんやで、あくまでも。
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