シーズンズ 2万年の地球旅行 今回も嫌みったらしくて、上から目線な映画やな~


【3 うち試写会2】今日は、国土交通省の自動車局・鉄道局・総合政策局との会議の予定だったが、国交省さん、なにかとご多忙中で「ごめんなさい、中止させてください」とのこと…(__*)

 2万年前、地球では数多くの種類の生命が躍動していた。ロバとシマウマ以外で現存する唯一の野生馬モウコノウマや、激減したヨーロッパオオカミなどの生態に迫るとともに、鹿の出産や母鳥の子育てなど動物たちの繊細で豊かな姿を捉える。最新技術を駆使した、さまざまな手法で動物たちの暮らしを活写していく。

 オーシャンズのジャック・ペランとジャック・クルーゾが監督を務め、2万年前からの地球の変遷を捉えたネイチャードキュメンタリー、最新の撮影機材やテクノロジーを用い、学者らスペシャリストの意見を仰いで、動物の歴史をひもといていくという映画。
モウコノウマの格闘やヨーロッパオオカミの狩りなど生息数が少ない動物の生態や、鹿の出産といった貴重な場面を映し出す、鮮明で臨場感あふれる映像が売り。


 だけど、やっぱり、オーシャンズ同様、フランスらしい独善的な上から目線で制作された映画だった。
自然や動物達のドキュメンタリー映画だというが、悪意ある演出と切り貼りによる恣意的な編集が過ぎていて、ドキュメンタリー映画だとはとても思えない。


 ナビゲーターの鶴瓶と木村文乃、いいコンビだとは思うし、悪くはないのだけど、この映画の「毒」を、彼らであっても薄めることはできなかった。
「撮影にあたり動物に一切の危害を加えていない」ってあるが、ほんとかなあって何度も疑いをも持つが…。
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