ミニロング、早速クラッシュしてしまったのでソーラーレジンでリペア


 1月4日に柳島で、良い波で、Lunge TURKEY 6'6にて調子に乗ってインサイドまで乗り切ってしまうと、ショアブレイクで、ぼんがっしゃーでえらいこっちゃーになって砂まみれになってしまうってな波乗り。
後日、友人がこのLunge TURKEY 6'6を使ったときに、ふと気付くとフィンがなくなってる~(*゚∀゚)ビックリ
友人に貸す前にトライ・セットをクォッド・セットに変えたときには、サイドのフロントフィンはあったが、そういえばちょっと浮いているなってのを気付いていたがそのままスルーしてしまっていた。
そんな状況を考えると、このフィンのボトムの先っちょが板に食い込んでしまったというクラッシュは、やっぱ、1月4日のショアブレイクで壊したとしか思えない。
エポキシなら耐えたかも知れないが、さすがポリ、取扱注意を痛感。

 さ~て、リペアしなくちゃ、って思うが、この程度のリペアならソーラーレズで充分かな~。

 クラッシュした部分を粗い目の紙ヤスリで、クラッシュしている部分とその周りを傷をつけるように、程よく「少し凹んだかな」と感じる程度に削っていく。
このサンディングを怠ると、樹脂の接着が悪くなり、樹脂がぽろっと剥がれてしまうってこともあるから、しっかりと削っておくことが重要。
日陰で(ソーラーレジンは日に当たると即硬化するので)、空気が入らないようにソーラーレジンを塗り込む。(樹脂がはみ出さないようにマスキングテープを貼って修理するってのはあり、自分はめんどくさくてやんなかったが)


 塗り終わったら太陽の光に当てる、するとすぐに硬化が始まり、紫外線が強いと5分くらいで硬化する。
しかし固まったと思って仕上げの削りをやっちゃうと、意外とぽろっと剥がれてしまうことがあるので、ある程度の時間は置いた方がいい。
一方、ノーズやテールやレールのクラッシュの場合など傷が大きくて余分目に樹脂を持ったときなどは、完全に固まる前にカッターナイフでアウトラインを大まかに出すように切り出した方がいい。
完全に固まってしまうとカッターナイフでは切れなくて、延々、サンディング作業をしなくちゃならなくなるから。

 硬化したら、樹脂の出っ張っている不要な部分を、仕上がりぐらいに応じて、荒い番手から細かい番手に変えていきつつ、根気よく根気よく、紙ヤスリで削る。
紙やすりはそのままで使うのではなくて、角材の木片に巻いて削ると、掘りすぎてしまうことはない。
自分は荒いところは、写真の樹脂面取り工具を使っているが(このツボエ ツボエ メントリー 300S MT310 4944642330018のような)、これだと削るべきところだけ、がしがし削れるので、作業が楽ちん、ホームセンターなんかで700円ほどで売ってる便利工具。(ちなみにこれって牛・馬のひづめ削りに使えてほんま便利~)
傷の部分を触って凸凹していなければOK、最後の最後、耐水ペーパーで仕上げたら完璧、さらにコンパウンドでポリッシュするのも仕上げ美し。


 ところで昨日は大津への日帰り出張の帰り、「🚄での551蓬莱独り宴会。安心してください、ビールはたくさん買ってあります(*゚∀゚*)」ってなのをFacebookに投稿したら、Tsujiちゃんからは「周りの人に めっちゃ匂うのでは...σ^_^;」、あこぴからは「絶対すごい臭いよ!」、ゆかりから「551臭充満(笑)」というコメントをいただいた。
そうやろうな~、臭いやろうな~…、と思いつつ、そんな言葉にはめげずに、一人でかんぱ~いっ☆□\(^_^ )
しかし焼き餃子10個と焼売6個にて満腹で、もっとも香りをまき散らす豚饅までには行き着かずだったけど。
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