石川は能登七尾湾の「能登かき」、まさに海のミルクの美味しさ!


 寒風の中、妻とチャリンコでの買い物から帰ってきた孫。
「さぶかってん、じいじ、そとさぶいで~」と報告してくれながら、靴下をとにかく脱ぐ。
こないだ、長女夫婦と焼き肉屋さんに行って、掘りごたつの座敷に通してもらったとたん、やはり靴下を脱ぎだした。
妻曰く、「保育園育ちはとにかく靴下脱ぐから恥ずかしい~」って。
そういえばそうだ、うちの娘たちもどこ行っても靴と靴下はセットで脱ぐという習慣だった…。
俺は保育園育ちではないけど、一緒やけどね~。


 「世界農業遺産」になっている能登の里山里海、日本海側でありながら、能登の七尾西湾では真牡蠣の養殖に適しており、「能登かき」ブランドとして有名なのだ、と、自分の部下は日頃から自慢しまくってくれていた。
しかし一度も食べさせてもらったことはない…(-_- )
先日、急遽始まったうちの局の忘年会は貝料理専門店、そこでも「うちの牡蠣は…」っててんこ盛り自慢する部下、「ふ~ん、食ったことないし…」とすねる俺。
その甲斐あって、やっと送ってきよったで~v(o ̄∇ ̄o) ヤリィ♪


 1年ものがもっとも美味しいということながら、1年ものとは思えない大ぶりな牡蠣。
まずは生牡蠣のままでレモンを搾って食したが、海のミルクの名を欲しいまま滋味深く濃縮のうま味、そして身の張りが強く歯応えが小気味よく、「生牡蠣」を味わった感が感動、あんだけ自慢していただけあると確信。
次にバター焼きで食す、大量のバターとともに強烈強火のフライパンで、身が縮む寸前の出来を狙って慎重に火を通す、香味旨味濃縮完成、生とはまた違った濃厚な牡蠣の味わいが素晴らしい、美味しいヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ
そして牡蠣フライ、見栄えは捨てて、旨味成分が逃げないぎりぎりの衣で揚げて、牡蠣の身が少し縮んだタイミングで油からあげて、しっかりと油を切り、惜しみない生レモンの果汁で食す、やべ~、三種類の食べ方甲乙付けがたく美味い!(*゚∀゚*)
酒、進みすぎたで~(* ̄∀ ̄)ノ■☆■ヾ( ̄∀ ̄*) !!

 こんだけ食っても余ったので、残った牡蠣は水分をしっかり切ってラップで空気を極力抜いて冷凍保存。
大晦日に次女夫婦が来るので、二人の希望の食べ方で食わせてやろうという作戦(お好み焼きnightにするかも知れないので牡蠣玉に使うか、牡蠣フライかバター焼きか牡蠣ご飯か牡蠣のどて焼きか…)。
せもちゃん、ありがとうございました、石川は能登、七尾湾の「能登かき」はほんとに美味しかった!
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