昨日は仕事の後に、小田原の、素材こだわりの居酒屋さん

 昨日は、箱根板橋にある労働組合にてお仕事、昨日の小田原の最高気温は20.7度だったらしく、確かに、会議への出番を待っていた控え室では、太陽の光がぽかぽかとまさに小春日和。
組合員さんの前で話さなくてはならないのに、とろけてしまって、緊張感が維持できな~い…(^0^;)


 で、お仕事終わって、そちらの組合の役員さんたちが労をねぎらって連れて行ってくれたお店は、小田原駅前の「炭火RoBATa酒場OHASHI」(神奈川県小田原市栄町2-8-38 中戸川ビル2F 0465-24-0480)
マグロは築地や仲卸を通さずマグロ一筋「八洲商事」というところから直接仕入れ、そのほかの鮮魚は小田原漁港で仕入れ、野菜などは小田原・秦野・中井町・山北町・大井町・開成町などの生産者から、お米は開成町の契約農家から、そのほか地物でないばあいにも素材にとことんこだわるというお店で、「ここは間違いないのです!」と、地元一押しのお店だ。
たしかに刺身は新鮮で「美味い魚」は食べる機会の多い自分にとっても大満足、しかしこのお店、味よりも豪快な盛りつけに驚き、写真のお刺身はこの2皿で6人前だそうで、しかも一切れ一切れがでかい・分厚いっ!
一切れを一口で放り込んでしまうと、口の中がもさもさしてしまって、しっかりと味わうことが出来ね~、ってことでこれはちょっと善し悪しだ(笑)
味のよいお醤油で山葵と生姜、そしてアンデスの岩塩にて、ほどよい大きさに食い千切りつつ、刺身まみれになってしもた~。


 漬け物も鶏の唐揚げも…などなどほんといろいろ美味しかったが、もっとも気に入ったのが、マグロユッケが豆腐(風間さんのすくい豆冨だそうだ)の上に山盛り乗っていて、これに生卵(黄身)を混ぜ混ぜして食べるもの、マグロだけ食って由、豆腐だけ食って由、そしてチャンプルして食ってももちろん由、1品で3倍楽しめる逸品、白ご飯が欲しかったな~。

 自分にとって、東海道線と新幹線の乗換駅として利用するか、仕事の帰りに乗り過ごしてしまって上り電車がもうなく、泣く泣くネットカフェで始発を待つか、としか使っていない小田原駅であって、駅周辺の飲食店を物色したことが今までなかった。
この店以外にも、定食の美味しいお店、釜飯の美味しい店、地物にこだわった料理を出すワイン屋さん、を教えてもらったし、たとえば妻がこっちに来て小田原から新幹線で帰る時なんかに、食事しちゃおう~っと、楽しみが増えた~( ^_^)/□☆□\(^_^ )
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