mitsuちゃんのいない下田~、むやみに広すぎて落ち着かない宿~、ありゃ~~??


【129 Firewire POTATONATOR 6'0】伊豆下田に遠征、でもmitsuちゃんはもう下田にいな~い(T_T)
高気圧の縁の東風により、湘南より波あるかな~と思って来たけど、その東風が吹いてしまって、あかん、オンショアにより面割るし~。
サイドになる大浜が一番ましかな~、腰~腹のばにゃばにゃ~、でも堤防脇は長いグーフィーと、短いけど張ってくるレギュラーが、ときどき入ってきて、なかなか遊べた~♪


 さてさてお昼ご飯、この時期の下田は、白浜地区の名産・サンマを甘酢でしめたサンマ寿司が旬ってことで「サンマ寿司祭り」絶賛開催中なんだそうだ!
んなら食ってやろう、ってことで店を物色した結果、選んだのは「寿々女鮨」(静岡県下田市三丁目3-17 0558-22-0183)。
昭和20年創業、下田の町に古くからあるお鮨屋さんだそうで、店構えも店内も思いっ切り昭和~!
ビールを注文してもしなくても振る舞われるお通しは(でも無料)ブリ大根(いか入り)、このブリ大根の味がなんか関西風、なんで??


 握りは「地魚寿司2,000円」を選択、赤身・トコブシ・甘エビ・カンパチ・穴子・イカ・金目鯛はいつも2貫なんだが今回はいいヒラメが入ったからと1貫はヒラメに変更、ってには喧嘩の元になって困るので金目鯛はもう1貫追加。
そして本日のメインイベントはサンマの押し寿司は、8貫でってか1本で、破格の500円!
さて、ここの大将、耳が遠くてお母さんの通訳なくして会話は出来ないが、いろいろ聞いてみると、なんと大阪は交野出身、自分の大阪の家の隣町、自分は飲んだことないというかそんな酒があるのも知らなかったが「片野桜」という酒蔵で奉公した後、船乗りに(調理をしていたそうだ)。
それからこの寿々女鮨の創業者に弟子入りし、奥さんとともに夫婦養子となってお店を継いだとのこと。
子供3人は店を継いでくれないが、今、調理学校に行っている26歳の孫が、店を継ぎたいという希望を持っているようで、さてさてどうなるか~ってこと。
ばあちゃんとしては、継いで欲しいとも思いつつ、こんな寂れたお店を継がすのは忍びないという思いが交錯中だそうだ。
各テーブルに置いてあってご自由にの梅干しのようにしわくちゃながら味のあるご夫婦の寿司屋さん、次はぜひ夜にしっかりと飲みに来たいなあ~。


 今回の御宿は「下田温泉 ホテル伊豆急」。
ほんとはmitsuちゃんのご縁でなんどもお世話になってきたペンションアクアに泊まるつもりだったが、電話したら会話が噛み合わない、なんでって訝しがってたら、なんとお父さんお母さん息子さんは、今年の2月に宿の経営を人に譲ってしまったらしい!
んで、波乗りに便利なロケーションだし私鉄系のこのホテルを選んだのだが、実は白波嫁がここの偉い方とお知り合いってことを知っていたので、「ちょっとよろしくね~」ってお願いしたら、なぜかお部屋はむちゃくちゃ広くて豪華な「特別室」にグレードアップ、俺の平塚の部屋よりずっと広い、やべ~、広すぎて落ち着かな~い、小心者な俺~!(;゜ロ゜)
部屋にチェックイン後、真っ暗になって波が見えなくなるまで2ラウンド目、波はもも~腰のオンショアばにゃばにゃ、アウトの波はほとんど使えなくて、インサイドの小さめがなんとか張ってくるので遊べるって感じ、ま、しゃあないな~。
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