すべては君に逢えたから JR東日本のためだけの映画やな…

【62うち今年の試写会8】昨夜のうちに風向きが変わり、朝から湘南は遊べるコンディション(平塚は面つるんつるんの胸~肩)になっていたようだが、今の季節、出勤前に波乗りしていたら9時までに品川の職場にたどり着くのは困難。
今日は絶対にゆっくり行く訳にはいかない事情もあったし…、海の近くに住んでいるとこれはこれで拷問や…(ノД`)


 アパレル会社で働く山口雪奈(木村文乃)と建設会社の仙台支社で働く津村拓実(東出昌大)は遠距離恋愛中の恋人同士だが、お互いの多忙さから次第に擦れ違いが生じ始め………(『遠距離恋愛』)。言い寄ってくる女性を全て疑うウェブデザイン会社の社長・黒田和樹(玉木宏)は、一人で過ごす方が気が休まる。そんな彼が、愛していた人を失った直後の佐々木玲子(高梨臨)と偶然出会い……(『イヴの恋人』)。

 1914年に開業した東京駅が2014年12月に100周年を迎えることを記念し、クリスマスの同駅で繰り広げられる男女の恋や家族のドラマを描いたオムニバスストーリー。
人間不信に陥ったウェブデザイン会社の社長、仙台と東京で遠距離恋愛中のカップル、意中の先輩に告白できない女子大生、余命半年を宣告された新幹線運転士、母親と過ごすクリスマスを夢見る少女という6つのエピソードが描かれる。


 JR東日本が全面協力し、丸の内駅舎や東京ステーションホテルや、最終電車と始発のあいだに臨時ダイヤで走らせた新幹線でも撮影などが行われたそうだ。
玉木宏の持っているクレジットカードはviewカードのブラックカードだったり…(電車に乗らん行動なのにsuica要らなくね?)


 玉木宏、高梨臨、木村文乃、東出昌大、本田翼、時任三郎、大塚寧々、小林稔侍、倍賞千恵子…とにかく豪華な役者が揃ってはいるのだけど、とにかく欲張りすぎ。
なのに6つのお話しはさらっとしたもんで掘り下げも奥行きもなく内容的にしょぼい、そしてそのお話しが互いに絡んでいるようで絡んでいないようで、一つの映画の中に東京駅を中心に押し込むという手法の効果は感じることは出来ない。
ちょっともったいなあ、この映画。
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