朝一早波がつがつSurfingからの、絶叫して来たった~!


【123 Firewire POTATONATOR 6'0】サザンビーチ、排水溝の東側の、誰もいないライトの波を。
波はset胸、カレントが強くてポジションキープのためにずーっとパドリングをし続けないといけない。


 そして早い早い、大慌てのテイクオフから、しっかりボトムターンしてとにかく前に走る、急げ急げ!
そして、お出かけしなくちゃならないから、いい波、急いで急いで一本でも多くゲットしなくちゃ~、とがっつきSurfing…。
ある意味、今朝、平塚や柳島を避けたのは、こんな心理状態があったからかも…m(o・ω・o)mゴメンヨ



 そして大急ぎのバタバタがっつきな貧しいSurfingをしてから、向かったのは、紅葉が進む富士吉田市へ♪
念願の富士急ハイランドにやって来たのだ~v(o ̄∇ ̄o) ヤリィ♪
ジェットコースターが大好きで、新しいのが導入されると、それを乗るためだけに、遊園地へいそいそと出掛け、脇目も振らずにそればっか何度も乗りまくって帰ってきても厭わない、ってなくらいな自分。
絶叫系マシーンでは、西のナガシマスパーランドが、東の富士急ハイランド、関東で働くようになって、とにかく東の横綱には行っとかあかんやろ~って常々思っていたのだ、3年経ってようやくだっ!(ちなみにケイタイ国盗り合戦、558国目、統一~)


 フリーパスをゲットして、まずは「FUJIYAMA」へ。
全長 : 2,045m、最高部 : 79m、最高速度 : 130km/h、最大落差 : 70m、世界最高クラスのスペックを誇る「KING OF COASTERS」、最高部が79mというが、開けた景色と富士山を正面に見るというロケーションが相まって、やばい高度に感じてしまうので怖さ増大、巻き上げられていくときの緊張感、やばし!
続いて「レッド・タワー」、高さ : 52m、最高速度 : 65km/h、最大G : 4.0Gのフリーフォール系、残念ながら富士山側の席ではなかったが、やはり開けたロケーションってのが味噌、良い感じでドキドキ盛り上がる、そして「落下するときにカウントダウンはありません」と伏線を張った上で、頂上で止まってから落ちるまでの絶妙な時間が上手いっ。
次に「クール・ジャッパーン」、全長 : 285m、高さ : 30m、水しぶきの高さ : 18m、傾斜 : 40度、ウォーターライド、目の前一面に水柱が上がる!
カッパが販売されていたが、「いいやん、Get Wet!」って高を括っていたら、同じように舐めてた人のずぶ濡れ度に恐れをなして、100円払ってカッパゲット(^0^;)。
この水しぶきを見学できるスポットが用意されているが(写真はそこから)、ここも気を付けないと、酷い目に遭う、おそらくここでカメラ・携帯電話を水没させてしまった人は多数あるだろう。
そして「ええじゃないか」、全長 : 1,153m、最高部 : 76m、最高速度 : 126km/h、総回転数世界一のローラーコースターで、走行中、“座席が前後方向に回転する”、“ループして大宙返り”、“ひねりが入って回転する”という3種の回転要素があり、おまけに足はブラブラなので踏ん張りもきかない、いや~、やべ~っ、やべすぎたっ、かなりハードで、これ唯一「こえ~っ」って不覚にも叫んでしまったっ!
最後に、「ドドンパ」、全長 : 1,189m、最高部 : 52m、最高速度 : 172km/h、最大加速度 : 4.25G(垂直タワー突入時)、最大傾斜角度 : 90度(上昇・落下とも)、スタートからわずか1.8秒で172km/hにやでーーーっ!!・・・(゚_゚i)タラー・・・。
ほぼ園内全域を疾走、途中の垂直タワーでは空に投げ出されるような感覚、疾走感最高、暗くなってから乗ったから、せっかくの加速感がスポイルされたようで、そこがちょっと残念だった。 


 アトラクションの待ち時間が長くて、この5つしか乗れなかった…( ̄0 ̄)
12時に到着して、各の待ち時間は、FUJIYAMAで1時間半、レッド・タワーで20分、クール・ジャッパーンで30分、ええじゃないかで2時間20分、最後のドドンパが1時間半…。
閉園が19時だったので、7時間の滞在時間のうち、6時間10分、並んでいたってこと。
フリーパスが5200円、チケット購入時に「待ち時間が長いですからフリーパスを購入の場合は納得してからお願いします」的なことをいわれたが、入場料1400円+5つのアトラクションの利用料金4400円=5800円ってことで、なんとかフリーパスの元は取れた…でもモタモタしていたら損してた。
並んでばっかだったから、ほとんど園内ではお金を落としていない、缶ビール390円×2+お菓子120円+ソフトクリーム400円×2+ポンチョ100円×2=1900円のみ。
だって並んでるだけだから、買い食いすることも飲んだくれることも、食事すら出来るわけなく、お土産屋やグッズショップに寄ることも出来ず、射的場とかちょっとしたお遊びをすることも出来ず…、そらそうやろっ。
これはかなり施設としてはもったいないやろ~、「絶叫優先券」という1アトラクションにつき1000円支払うと時間指定できるチケットがあるが…売り切れてた、ってか、これはちょっと嫌らしすぎる気がするので、ネズミ―ランドのような「ファストパス」とかの導入、または一定時間以上の待ち時間になると、自然と、売店やゲームなどの前に並んでしまうような導線にするとか、なんかもっと工夫しないと、せっかくのゲストが、お金を落としたくても落とすことが出来ないって!!
このもったいなさ過ぎる点について、今度、富士急労組の方とお話しが出来る機会があれば、ちょっと言ってみようっと。

 「舞浜にないものがここにある。」、こんなコピーが園内にあった。
富士急ハイランドにあって舞浜にないもの、なんでもあり、叫ばしてなんぼ、自暴自棄、やさぐれ感、卑屈感、ゆる過ぎさ…(笑)
そして舞浜にあって富士急ハイランドにないもの、ホスピタリティ、コンセプト、一貫性、適材適所、スタッフが同じ方向を見ている、統制と規制へのやる気、ミッキーマウス、んでからパレード…(笑)
これはこれでいいのだっ!
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