関東煮(かんとだき)地獄…( ̄。 ̄;)


 12日の体育の日、ふと関東煮(かんとだき←おでんだ)を無性に作りたくなった。
うちの妻のおでんが世界一美味しいので、波乗りキャンプの時にくらいしか自分で作ることは無いのだけど。
選んだ具材は、ジャガイモ・大根・牛すじ(3時間かけて下茹でした)・たこ・ごぼてん・鰯のつみれ・チーズ入りの練り物・竹輪・焼き豆腐・ウィンナー・厚揚げ・がんも(京都のやで)・薩摩揚げ・こんにゃく・ゆで卵…ちくわぶやはんぺんは当然に無い、餅の巾着は買い忘れた。
練り物、買い込みすぎて、注ぎ足し注ぎ足しで入れつつ、足らなくなったジャガイモと大根とゆで卵を足しつつ(「おまえは小学生か!」って内外で言われるくらい玉子好きなもので、都合、9個のゆで卵が投入されている)。
調子乗って大量に作りすぎたのか…、やから、月曜の夜・火曜の朝・水曜の朝・水曜の夜・木曜の朝・木曜の夜、金曜の朝、土曜の朝、延々おでんを食ってるが…(金曜の夜の仕事宴会でもおでんが出た…)。
日曜の朝に食べて、ようやく完食…、しばらくおでん見たくないし…( ̄。 ̄;)


 神奈川に住んで3年が経過した。
こっちの水では昆布でお出汁が取りにくいってことに、ほんとに苦労してきたが、最近、こんな風に、ウォーターポットに昆布を浸けっぱなしにして冷蔵庫に保存しておくことにした。
これを、お鍋するときとか出汁巻き作るときとかうどんなどを作るときとか、昆布出汁が必要なときに使い、お鍋するときには浸けてある昆布もその都度使うという作戦。
今回のおでんも出汁がだんだん煮詰まるが、この昆布出し汁をガンガンつぎ足すので、ジャガイモや大根が崩れてしまいお汁が濁ってはいるが、味はキープ。
この方法、関東在住「関西人」には、本気で熱烈ウルトラお奨めっ、これを編み出した俺えらいっ!
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