怪獣紅ズワイガニvs我が家のLittleMonster

 鳥取は境港に揚がったゆで紅ズワイガニを送っていただいた。
紅ずわいがには、普通のズワイガニの雄(松葉がに)と見た目が似ているが、身の入り方がズワイガニよりは少なく、水分が多いのが特徴、紅ズワイガニは、生きている状態でも体が赤いというのも特徴だ。
ズワイガニ(マツバガニ)は水深約200mから400m辺りに生息し漁法は底曳き網漁、一方、紅ズワイガニは水深約500m~2500mとかなり深海に生息しかにカゴ漁と、かなり違う。
また漁期も、ズワイガニ(松葉がに)の雄は11月6日から3月20日、雌(せこがに)は11月6日から1月10日なのに対し、紅ズワイガニは9月1日から6月30日と漁期が長い(雌は資源保護のために禁漁)。
そしてなんと言っても価格の差、紅ズワイガニの相場の値段は、ズワイガニの1/10~1/8程度と格段に安い!


 孫に「今夜はカニを食べるよ~」って言ったら一日中「かにぃ~v(o ̄∇ ̄o) v」って大喜びだったのに。
しかし実物が目の前に並ぶと、大きさや姿に相当びびったようで、絶対にカニと目を合わそうとしないし、そしてどうけしかけても触ろうとしない(笑)
じいじ・ばあば・ママが食べてる間、ずっと固まったままで、目も硬直したままで、自分のご飯を黙々と食べていた始末。
怪獣紅ズワイガニvs我が家のLittleMonsterの闘いは、戦わずしてうちのLittleMonsterの根性なし負け~。
今回いただいた紅ズワイガニ、たいへん大型で、身の詰まり方も半端なく、ずっしり重く、とっても美味しく頂戴しました~、ありがとうございます!


 ご飯中に行儀悪いことをしたのでおいらに怒られてしまったってこともあって食後もしばらく意気消沈だったが(これでカニにトラウマが生じた恐れあり)、大好きな次女が突然訪問して、再度テンション急上昇↑(紅ズワイガニが3杯だったために、次女には内緒にしていたのに突然帰ってきたからバレちまった)
自慢のバイクにまたがって「バック~バック~」を得意げにエンドレスに披露中~♪


 そんな孫の、うちに来たときのマイブームは「ミニサイズのプラレール」。
うちの前のスーパーで見切り品ってことで、定価500円なのが100円で売ってて、妻が全種類を買ったのだ。
E7系北陸新幹線かがやき・E6系新幹線こまち・E5系新幹線はやぶさ・923形ドクターイエロー・700系新幹線ひかりレールスター、これだけのレールレイアウトを作って、なんと500円也!
夕方も京阪電車の踏切端で1時間近く通過列車鑑賞、とにかく電車が大好きっす、私鉄総連の申し子?(笑)


 ところで、この写真は駅からうちまでの途中のあぜ道。
以前はこの道が近道だったのだけど、田圃を潰して宅地になったら新しい道ができてそちらの方が近くなって通らなくなってたんだが、最近また別の田圃が潰されてまた家が建って新しい道ができたら、再びこちらのあぜ道を使った方が近道になった。
昔は酒に酔って帰ったときには、田圃によく落ちそうになる恐怖を味わっていたが、その恐れ復活か…・・・(゚_゚i)タラー・・・。


 寝屋川市と枚方市の市境のこの地域には、大阪でも有数の大渋滞となる京都大阪間の交通の要所である1号線のそばで、京阪電車の駅から徒歩圏内に関わらず、市街地の中にぽこっとタイムスリップしたかのような田園風景が広がり、淀川の河川敷ということも相まって、自然豊かで、四季を日常生活の中で感じられ、ほんとに静かなここの環境に魅せられて、娘が小学校に上がるときに引っ越してきた。
相続の関係からか、20数年前よりずいぶん田んぼや畑は減ってしまったが、それでもまだまだ静かなこの地域、孫が大きくなっても、少しでも「今のまま」が残ってくれたらいいのだけど。
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