心が叫びたがってるんだ。 マンガだからいいじゃんやねんけどね~


【47 うち試写会11】昨夜は、箱根登山ハイヤー労組の定期大会に招待もされていないのに押しかけて、来賓としてご挨拶させてもらって、それから私鉄総連高齢者退職者協議会第34回定期総会の懇親会のあと、事情があって、そして今朝が早いので、職場3階の宿泊施設に泊まったのだけど、その甲斐なく寝坊して遅刻~東京来て寝坊で遅刻したのなんて初めて…(ToT)サイアク

 活発な少女だったものの、ある事を話したことで家族がバラバラになった上に、玉子の妖精にしゃべることを封印された成瀬順。そのトラウマが心に突き刺さり、隠れるようにして生きていく。ある日、通っている高校の地域ふれあい交流会の実行委員会のメンバーになり、さらにそこで上演されるミュージカルの主役を務めることに。困惑する順だったが、メンバーの坂上拓実、田崎大樹、仁藤菜月と行動を共にするうち、自分の中の変化に気付きだす。


 監督に長井龍雪、脚本に岡田麿里、キャラクターデザインに田中将賀と、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』シリーズのメンバーが集結した青春アニメ、ある出来事が原因で家族がバラバラになり、自身も話すことができなくなった少女が、地域交流の一環で上演される舞台での主演を経て、その運命を大きく変えていくという映画。
試写会にて鑑賞、父母が離婚する原因を作ったことで喋ることを封印してしまった主人公、そこから物語が始まるんだけど、そもそも父母の八つ当たりや~んってとこがどうしても納得できず。
そのせいかなかなかストーリーに入っていけない。


 メールやラインとか紙での筆談があるのだけど、カットが変わるの早すぎてなんて書いてあったのか読めない、唄を歌う場面では歌詞が聞き取れない、とかってのもあってさらに映画に入っていけないってのもあった。
展開も感情の移ろい方もちょっと無理矢理過ぎるやろ~、ってマンガだからいいじゃん、ってな葛藤も。
もっと素直に観ればいいんだけどね~、ちょっとこういうの苦手なんだわ。
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