進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 監督と脚本家のイメージが思いっきりずれてしまったんだろうね~


【38 うち試写会9】波がいいのを解っていながら、昨日遊びすぎたからか、寝過ごしてしまって出勤前Surfingできず、がっくり…( ̄0 ̄)
ところで昨日の朝、クラゲにアタックされて(種目は不明)、右太もも内側が大きく腫れて、触手がはがれなかった部分は太いミミズ腫れ、久しぶりのきっつい被害で、しばらく吐き気まで催すほどだった…(ToT)
腫れはかなり引いたが、ミミズ腫れはまだまだくっきりと残って痛みもまだあります。

 100年以上前、人間を捕食する巨人が現れ、人類のほとんどが食べられてしまった。生き残った者たちは巨人の侵攻を阻止すべく巨大な壁を3重に作り上げ、壁の内側で暮らしていた。エレン(三浦春馬)やミカサ(水原希子)もそんな中の一人だった。そんなある日、100年壊されなかった壁が巨人によって破壊されてしまう。

 人間を捕食する巨人と人類との壮絶な戦いを描いた諫山創の人気コミックを基に、樋口真嗣が実写映画化したアクション大作、100年以上前に出現した巨人が巨大な壁をぶち破り、再び侵攻してきたことから、巨人対人類のバトルが繰り広げられるという映画。
原作もアニメも見ていないので、素のままで鑑賞、それがよかったのか悪かったのかは不明、でも原作とはそうとうかけ離れているようだ。


 世界観のまとまりのなさったら!(怒)
どうも監督と脚本家のイメージが思いっきりずれてしまったんだろうね~。
それが演出の一貫性のなさにつながってしまったのか、どうってことないところを妙にくどく掘り下げて、ここ大事だろってところをさらっと流してしまって、これは何かの伏線なんだろうなって思わせといてまったく回収なしという惨憺たる状況。


 そんななか、國村隼と石原さとみだけが、監督と脚本の橋渡し的な演技をしっかりしていたが、そのほかの役者は真面目にまじめにくっさい演技をしてしまうもんだから、もうどうしようもない学芸会。(もっとも身の毛のよだつのが長谷川博己!)
くさい演技を徹底的に楽しんでいる石原さとみ、ほんまきれっきれの演技でグー(^-^)g""、いや、もっとぶっ飛んでくれてもよかったな。

 続編あるけど、ぜ~~~~ったいに観に行かないしっ(-.-#)
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