チャッピー お子様向けロボット映画程度の出来映え


【27 うち試写会6】本日、健康診断のため昨夜21時から飲食禁止、朝一Surfingしたかったけど、空腹過ぎるし水分まで駄目なので足をつりそうだし、波乗りは断念…、水も飲んだら駄目って熱中症なるって!

 2016年、南アフリカ。ディオン(デヴ・パテル)は、世界初の自身で感じ、考え、成長することができる人工知能搭載ロボットのチャッピーを開発する。しかし、世界でも有数の危険地帯ヨハネスブルクに巣食うストリートギャングにチャッピーと一緒に誘拐されてしまう。起動したばかりで子供のように純粋なチャッピーは、ストリートギャングのメンバーたちと接し、彼らから生き抜くためのスキルを学んでいく。圧倒的スピードでさまざまな知識を吸収していくものの、バッテリー残量が5日分しかなく……。

 『第9地区』『エリジウム』の鬼才ニール・ブロムカンプが手掛けたSFアクション。人工知能を搭載したロボットのチャッピーが自身を誘拐したストリートギャングたちと奇妙な絆を育みながら、壮絶な戦いに巻き込まれていくと言う映画のはずだったが…。


 第9地区で電撃的なデビューをしたニール・ブロムカンプ監督ながら、2本目エリジウムでは、中途半端な作品にしてしまった。
予告編を見ている限り、原点回帰になっているかもと、かなり期待して鑑賞したのやけど…。
しかし、ストーリーの軸足の置き方がどうも馴染めなくて、第9地区でのエイリアンの扱いの二番煎じ的に人工知能(A.I.)搭載ロボットを扱った感が強く漂い、そんな意味でも迷いがあるのか、描き方が中途半端で、潔さとか挑戦的な切り方がちっともなくって、突っ込みどころ満載になってしまった。
ブロムカンプ監督、あのきらめきはいずこへ…。


 チャッピーの創造者にも、チャッピーの親代わりとなるバカップルたちに、これっぽっちも感情移入できないってなキャラにしてしまったところから、根本的にアウトや~。
人工知能(A.I.)搭載ロボットの悲哀ってのも、ちょっと趣旨が違うし~。
「ベイマックス」のときのようにハートウォーミングな売り方もされてるが、完全にちゃう映画やし!
A.Iの映画で最高なのはと言えば、量産型のゴミ処理ロボット「ウォーリー」かな、自分的には。
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