シンデレラ 大人も子供楽しめる王道な実写版に仕上がってる!(大人は字幕をお奨め)


【20 うち試写会4】今日、国交省自動車局要請→社労士会でお勉強→上映時間までの空いた時間に独り回転寿司→映画鑑賞。
こんだけ盛りだくさんでも21時には帰宅できるはずが、茅ヶ崎~平塚で人身事故があって東海道線が止まっちまった(ToT)
辻堂からバスで茅ヶ崎、茅ヶ崎から最寄りバス停まで、2本のバスを乗り継いで、辻堂から1時間半かかって部屋に帰り着いたのはようやく22時…( ̄0 ̄)ガチョーン!

 貿易商を営む父親が再婚し、継母とその連れ子である姉妹ドリゼラとアナスタシアと暮らすことになったエラ(リリー・ジェームズ)。だが、父親が不慮の事故で命を落とし、それを機に継母と義理の姉妹からつらく当たられ、召使いのように扱われる毎日を送る。勇気と優しさが魔法の力になるという亡き母の教えを胸にひどい仕打ちに耐えてきたエラだったが、ついにこらえきれずに家を飛び出してしまう。森へと馬を走らせた彼女は、城で働いているという青年キット(リチャード・マッデン)と出会い、心惹かれるが……。

 古くから人々に親しまれている「シンデレラ」の物語を実写化した映画。
ストーリーも昔々読んだ絵本やアニメそのまんま(のはず…もうはるか昔のことなので…)、最近のおとぎ話の実写化のようにへんてこりんにもなっていなかったのがまず良かった。
ついこないだ、イントウ・ザ・ウッズでシンデレラのイメージをむちゃくちゃにされたところだから、ほんとに安心した。


 映像がほんとに綺麗、とくにシンデレラが魔法をかけられるシーンが完璧だった。
とはいえ動物たちがあまりにもCGしすぎていて、まるでアフラックのあひる、そこがちょっと興ざめだったが…。
そして試写会は残念ながら日本語吹き替え版だった、子供と一緒に観てもらおうということだろうが、台詞に深みがなく、変な演出や言い回しがたくさん織り交ぜられていて、かなり辛かった、字幕で観たかったな~。


 リリー・ジェームズ演じるエラ(シンデレラ)はほんとに可愛いし、ケイト・ブランシェット演じる継母トレメイン夫人はほんとに怖くて意地悪だし、その娘たちはむっちゃ小憎たらしいし、魔法使いのフェアリー・ゴッドマザーのヘレナ・ボナム=カーターはやはり思いっきりはまっていて、しっかりとみんなキャラが立っている。
しかし、ヘレナ・ボナム=カーターは色物役をやると、ほんとうにピカイチ、さすが女版ジョニデ。
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