東京新聞新規購読プレゼントの非常持出袋を1年経ってようやく受け取った(笑)

 ゲリー・ボーネルってなおっちゃんが、「2015年4月12日に東海大地震(伊豆沖、M9.2)が起きます。この地震がM7規模の群発地震を引き起こします。そして早まる可能性もあり、あるいは前兆があるかもしれません。」なんて予言したそうで、ネット上では大騒ぎになっているが、その日は自分は大阪に居ます、よかった…(←そんな問題ではないが)
子供時代、ノストラダムスの大予言で将来に対して悲観的に生きてきた自分たちにとって、「予言って」…やねんけどね。


 で、ま、ついでなんでこんなネタ。
2012年10月に東京に赴任、しばらくは新聞を取ってなかったが、やっぱり朝が寂しくて、その年末に各紙試読制度を活用した後、ほんとは一番面白いし、思想的にも合うし、そして値段も安いし、職場では購読していないし、広告が少ないし…てな総合評価で東京新聞を選択するつもりが、朝日新聞販売店のお兄さんの人柄に負けて大阪で長年読んでいた朝日新聞を選択、しかしその契約が終わったので、初心を貫き、、折しも2014年03月11日に記事にしていたが、東京新聞に昨年3月から変更した。
6ヶ月以上の購読契約をすると、新規購読プレゼントとして「非常持出袋」をプレゼントされるという。


 「東京新聞 購読申し込みフォーム」にて購読申し込み、サイトに注意書きで書いてるとおり「この窓口はお客様からのお申し込みをお近くの販売店に連絡するための画面です。新聞購読については、お客様と当該販売店の間で改めて契約を交わしていただくことになります。」ということやから、販売店の連絡を待っていたがウンともスンとも言ってこない、しかしちゃんと3月1日を待たずにこの申し込みを受理したであろう翌日から新聞は配達されていた。
その後も新聞代の集金に来るたんびに、正式な契約はまだやで、ちゃんと契約して早く「非常持出袋」もちょうだいよって訴えるが、どういうわけかうちに配達している販売店、自分も不在が多くていつも何月分もまとめて支払いってなるのやけど、いつも人が変わるようで(そしてみんななんともエエカゲン感が漂った人物ばっか)、ちゃんと連絡できていないようで…。
すると先日(2月28日)、初めてまともな人が来てくれて、初めてまともに会話が成り立って、そしてその場で契約書をちゃんと交わして、さらにこないだうちの部屋のドアノブに「非常持出袋」が掛けてあった。
集金に来てもらっても不在が多くて面倒くさいから「クレジットカード支払い」をしようとそのことも歴代集金人に言ってきたが埒があかんかったが、その初めてまともな人は、ちゃんとクレジットカード支払申込書も持っていて渡してくれた、記入してポストに投函したらいいそうだ。
しかしその人の仕事を減らしたらクビになるかも知れないと思ったら、やっぱ訪問してもらって集金をしてもらったほうがいいかもと、未だ申込書は書いてない。


 ん?なんやったっけ?そうや、東京新聞にもらった非常持出袋や。
この中身じゃあ役に立たないな…、タオル・懐中電灯・ろうそくやライター・石けん・アーミーナイフ・食器類・救急set・ゴミ袋・ティッシュやウェットティッシュ・使い捨てカイロ・飲料水や食品などなどか。
この部屋住んで2年半、なんの備えもしてこなかったが、これを機会にちゃんとしとこ!

 ところで1年以上、東京新聞読んだ感想としては、やっぱり記事が偏りすぎていることと(思想的立場と言うことではなくて)、共同配信記事が多いのでニュースが遅いことと、記事レイアウトが読みにくいなど、じわ~っと評価落としてる↓
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