奥多摩(東京の奥を探検編)


 こないだ仕事の調査(?)で奥多摩に行ったときの、仕事以外のお話しにも触れておこう。←すでに1週間以上が経過してようやく投稿
自分が侘びしく単身赴任している平塚から奥多摩までは、東海道線で川崎→南武線で立川→中央線で青梅→青梅線で奥多摩、ということで3時間ちょっと掛かった…どんだけ遠いねん!( ̄。 ̄;)
仕事の取材は想像したとは違ってカメラだけではどうしようもなくて、したがって地元の人にお話を聞くという突撃取材に切り替える、したがってまずは地元の人の懐に入るために、地元の皆さんが駅前の臨時屋台で売っている缶ビールとヤマメの串焼きをいやいやながら(?)Get、美味いのだ~これ~っヾ(@⌒¬⌒@)ノ。


 地元の皆さんにいろいろなお話しを聞かせて戴いてから、駅の周り半径300mを散策し周辺の情報収集した後、駅前に戻る。
さ~てお昼ご飯だ、西東京バスさんの待合所の奥にある、氷川サービスステーションってとこがやっている食堂に入店。
当店お奨め、数量限定!売り切れ後免、自家製炊き込みご飯「きのこめし」と手打ちが自慢のおそばのセット「川苔セット」(800円←炊き込みご飯くらいは自分とこで作って当たり前なので自家製ってのが自慢になるのかどうか不明&手打ちは手打ちなんだろうが、手打ちの技術はかなりクエスチョンマークなそば…まるできしめんとマカロニとちくわの混血児みたいな麺なのです…)、当店自家製さしみこんにゃく(ゆすとのりの2種類盛り合わせ)をビールと共に食しつつ(蕎麦の食感は悪かったけどでも全体的に美味しかったよ)、ここいらの公共交通の環境を店員さんに再びインタビュー。


 お腹もいっぱいになったし、ハイキングしてみたいなとも思ったけど山歩きの用意はしてないので、一駅だけ散歩してみようと、川沿いに白丸駅までとぼとぼと歩き出した(約2.8km)。
いやはや、奥多摩ってやるやるとは聞いていたけどこんだけ自然がいっぱいで見所・遊びどころがたくさんあるとは思わなかった。
もうちょっと季節が進んで紅葉の時期ならきっと気を失うくらい自然のすばらしさを感じられたのだろうけど、いやいや、この季節でもすごく素敵。
こりゃ、また、機会を作って、ちゃんと案内してくれる人か、ちゃんと案内してくれるガイドブックを持って、奥多摩をもうちょっと深く探りたいなと思ってしまった、檜原村にも一度行ってみたいし、東京、町やら村やら文字通り奥深いぞ!

 ちなみにケイタイ国盗り合戦、この日、武蔵国のあきる野・福生(ふっさと読むらしい)、青梅(あおめでなくおうめ)、奥多摩、秩父をで統一したので、513国まで来た、関八州も残りは10国だ。
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