大阪からやって来たスズメバチなカレー

 今日は私鉄大手組合の春闘回答日、近年まれに見るなかなかの回答が!
労働組合がしっかりと交渉を積み上げた成果であって、けっして官製春闘だからではない!
次は中小組合にこの成果を波及させていかなくてはっ!

 っで、お話し変わって少し前に行ってきたカレー屋さんのお話し。
自分は知らなかったのやけど、大阪市北区の南森町近くにお昼時に行列が出来ている 超激辛のカレー屋「「辛口料理 ハチ」 ってのがあったそうだが、一人で切り盛りしていたおばちゃんが高齢のためか、2012年4月に惜しまれつつ閉店、その後、後継者が現れたが「味が違う」と再び伝説とはならずまた閉店、そしてまたまたその味を引き継いだってことでその後継者なのか別の人なのか知らないが、とにかくオープンした「辛口料理HACHI」。
友人がFacebookで取り上げていて興味津々、大阪に帰ったら是非行ってみようと思ってネットで検索してみたら、なんと、東京新橋に昨年末にオープンしていた。
大阪に9店舗、兵庫に1店舗展開してからの関東初進出、「辛口料理スズメバチ 東京新橋本店」(東京都港区新橋3-21-10 オルバス第一ビルB-1 03-5401-0788)。


 うちの職員と外出のついでに混雑するであろう12時より前、むちゃくちゃ労働災害的に危険な香りのする狭い急な階段を降り、踊り場がなくて数段上から屈んで開けなくてはならない開け辛い扉を抜けて入店、カウンターのみ8席の狭い店内には先客1名のみ、壁際のひときわ狭い席を空けて2番目・3番目に自分たちは着席。
メニューは「スズメバチカレー」1品のみ、お昼は(11時から16時まで)生卵・温泉卵・チーズのトッピング・ご飯大盛り・ルーおかわりのすべてが無料とのこと。
うちの職員は大盛りを注文したがご飯を盛っているところを見てびっくり、大盛りだと思った皿は普通盛りで笑ってしまうくらいのご飯の量、大盛りはさらに目を疑うほどのてんこ盛りご飯、あほや、O君、死ね(笑)。
まずはそのまんまで食べる、ルーは焦げ茶色で香りからして辛そう、で、食べてみたら激辛とまではいかないがやっぱり相当な辛さ、しかしスパイス系の辛さでスッと辛みが口中を抜ける感じ、唐辛子とかハバネロの刺激的な痛くなるような辛さではない。
お店の人に聞いてみたら、唐辛子は使っていないそうで、だからカレーを食べてお腹が痛くなる人でも大丈夫とのこと、逆にインドから仕入れたスパイスと生薬のおかげで「薬膳カレー」だと言ってもいいくらいだと言ってた(言ってるやん)
真ん中に別の鍋で煮込んだ大ぶりの甘辛い味付けの柔らか牛肉がたっぷりと載っており、肉だけで食べてもいいし、肉とカレーを混ぜてもいいし、この牛肉でカレーの辛さが少しまろやかになる効果となる。
少し味わってから、温泉卵をトッピング、これでますます辛さがまろやかになり、一皿でいろいろな感じを楽しめる。
じゃあついでにチーズのトッピングをと思ったらそれはルーを掛ける前に載せるので、ルーおかわりの際に注文して欲しいとのこと、それならルーのおかわりをお願いします。(いや、食いきれるか不安なんやんけど…)
これは俺にはNG、味が変わってしまってちょっとカレーの味が落ちてしまった感じ、カウンターに置いてあるオリーブオイルをさらっと掛けてもらうとまた味が変わりますよ、と言われたが、もう元の味がわかんなくなってきてしまってるので(満腹すぎてってのもある)今回はパス、それは是非、次の機会に挑戦してみましょう、そのときはご飯の盛りを少なめにしてもらって。
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