パーフェクト・プラン ツッコミどころ満載ながら疾走感でごまかされた?


【13 うち試写会2】今週の湘南の波、火曜くらいからサイズアップしてるんやけど、風がビュービューでちっとも整わず、一応、毎朝早起きはしてるんやけどね~。
これで生コンの地形が良くなったらいいな~と思いつつ、袖ヶ浜・虹ヶ浜あたりの地形が崩れたらいややなあとも思いつつ。

 シカゴからロンドンに渡った、請負労働者トム(ジェームズ・フランコ)と小学校の先生アナ(ケイト・ハドソン)の夫婦。祖母から継いだ屋敷を改築して住みたいと夢見るが、金融引き締めと外国人労働者取り締まりを強化する政府からトムに退去勧告が言い渡される。失意に沈む二人だが、階下の住人が3,500万円もの大金を遺(のこ)して亡くなっているのを発見。悩んだ果てに金を自分たちのものにするが、フレンチマフィアや麻薬密売人が周囲で動きだした上に刑事までもが彼らの前に現われ、思わぬ事態に引きずり込まれる。

 出来心から麻薬密売取り引きに関わる大金に手を出してしまった平凡な夫婦が、闇社会の陰謀に巻き込まれていく姿を描いたクライムサスペンス。
邦題と予告編のせいで、自分はちょっと違うイメージの映画だと思っていたが、原題は「GOOD PEOPLE」、善良な人々やから、大混乱、う~ん、どっちも微妙。


 ある日、階下の住人が持ち主不明の大金を残して突然死しているところを発見。
誘惑に負けた2人は大金に手を出してしまったせいで、善良な夫婦が、イギリスとフランスのマフィア、そしてイギリスの腐敗した警察と、それをよしとしないリタイヤ間近の刑事の思惑に巻き込まれていくって感じなので、どうも陰謀系ではない。
「そらないやろ~」の突っ込みどころ満載で、ご都合主義的で、物語にも深みがなさ過ぎて、ありゃりゃな映画になっているが、90分の尺のおかげか、疾走感でなんとか見応えあって、あんまり余計なこと考えずに、それなりのラストを迎えられてよかった(笑)
英仏のマフィアの大物がそんなに軽~く現場に出て、殴られたり殺されたりしていいんやろうか…(~_~;)


 ジェームズ・フランコ演じるトム・ライト、ケイト・ハドソン演じるアナ・ライト、あのオマール・シーが演じるフランスマフィアのBossカーン、トム・ウィルキンソン演じるホールデン警部補、キャスティングはよかった。
んで、アメリカ人にとって、「スシパーティー」ってなんなん?
すっげー特別日的な、艶っぽい響きがあったんやけど…。

 ぜひ鑑賞を、っとまでは薦めないが、あと味感すごくいいので、そんな感じで鑑賞したらいい映画ではないかなと思う。
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