フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ まったく最低っ!わけわからん!


【7 うち試写会0】 平凡な女子大生アナ(ダコタ・ジョンソン)は学生新聞の取材のため、巨大企業の若手CEOのグレイ(ジェイミー・ドーナン)を訪ねる。誰もが心惹(ひ)かれてしまいそうな容姿でばく大な富を持つグレイは、「君のことを知りたい」と引っ込み思案で恋愛未経験のアナに興味を示す。次第に二人が親密になっていったある日、グレイの自宅に呼び出されたアナは衝撃的な契約を持ち掛けられ……。


 主婦が趣味で執筆しインターネットにアップした小説が評判を呼び、全世界でベストセラーとなった官能小説を映画化ってことで話題やった。
ドミナント(支配者)とサブミッシブ(服従者)とかSMの世界が解説されるのやけど、ちっともよくわからん。
アナにクリスチャンが翻弄されまくる中盤以降の展開もどうにもついていかれへん。


 むちゃくちゃハードなポルノ映画だとかとも言われてたけど、ちっともエロくない、かなりソフトな官能ファンタジー映画程度。
しかもベッドシーンでは画面の半分くらいが真っ黒けのぼかしで隠されてしまい、なんのこっちゃ~、超興醒めで。
しかもかなり勿体ぶった展開がだらだらしたものに感じ、お話しも紆余曲折がくどくどと長すぎて、忍耐力がかなり必要で、途中でなんど席を立とうと思ったことか…。
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