ANNIE/アニー 緩~いミュージカル映画なので馴染みやすくてよかったけどね~


【4 うち試写会0】 現代のニューヨーク。アニー(クヮヴェンジャネ・ウォレス)は4歳のときに姿を消した両親に、いつの日か会えるときが来ることを夢見て、両親と別れたレストランに足しげく通っていた。ある日、アニーはIT長者でニューヨーク市長の有力候補とされるスタックス(ジェイミー・フォックス)に出会う。選挙スタッフに提案されてアニーを引き取ったスタックス。そんな中、アニーの両親に関わる知らせが届き……。

 ミュージカル「アニー」を、『ハッシュパピー ~バスタブ島の少女~』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたクヮヴェンジャネ・ウォレス主演で映画化、舞台を現代のニューヨークに移し、いつか両親に再会できる日を信じてけなげに生きる少女の姿を追うという映画。
ハロルド・グレイの新聞連載漫画『小さな孤児アニー(Little Orphan Annie)』を原作として製作されたブロードウェイ・ミュージカル、映画化はこれで3回目だそうで、しかし自分はミュージカルも前2作の映画も知らない。
この映画は、時代設定を世界大恐慌直後の1933年のニューヨークが舞台から現代に変更し、人物設定も異なっている点が重要だったようだが、そこは自分には比較のしようがないねん。


 こてこてのミュージカル映画ではないと思う、なんでもかんでも、話すところを歌う、歩くところを踊るって感じではなかったからそう思う。
どっちかと言うと、フラッシュモブ的なのを見てる感が強くて、なんか軽いノリ感全開であって、だからたぶん「ミュージカル苦手」な人でも耐えられると思う。


 キャメロン・ディアス演じるミス・ハニガンの設定がC+Cミュージック・ファクトリーの元メンバーってのは、どんな狙い? 
ってか、色物キャラと化したキャメロン・ディアスに世の移ろい感じるね~ん(^^;;
そういえば、スタックス(ジェイミー・フォックス)の「カツラ」ってのは必要やった?
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