スパイ・レジェンド シリーズ化決定だそうだが、ピアース・ブロスナンは還暦過ぎのご老体…(^^;;

【3 うち試写会とうぜん0】昨日は大津で、関西2日目の15春闘オルグが終わって、京都駅まで帰って来、19年目という長いお付き合いの、俺の親会社の労働組合の委員長と、京都駅の伊勢丹11階、「すきやき しゃぶしゃぶ オイル焼 モリタ屋」って店で会食。
19年前、お互い労働組合の専従役員になった頃は、自分の職場や地域のことでどうしたらいいのかとしょっちゅう飲んだくれながら議論していたが、今は、彼は産業別労働組合の大手15組合のリーダーの中枢であり、自分はその産別本部の末席におり、産別運動の方向性や課題について、また日本の政治について、それをどうにか出来る立場として、どうしていくべきかと議論している。
お互い飲みながら、ふと、そのことに気付いて、「ステージ、でかなったな~」って笑った。


 ザ・ノヴェンバー・マンというコードネームを持ち、さまざまなミッションを遂行してきた伝説的CIAエージェントのピーター・デベロー(ピアース・ブロスナン)。スイスで引退生活を送っていた彼だが、かつての仲間たちが何者かに殺害されているのを知って彼らを守ろうと動きだす。だが、元同僚で愛していた女性を殺され、その犯人が自分がかつて教育してきた現役エージェントであることを知る。彼と壮絶な戦闘を続けながら、事件の全体像をつかもうとするデベロー。やがて彼は、ロシア大統領選をめぐる陰謀の存在にたどり着く。

 ビル・グレンジャーの小説「ノヴェンバー・マン」を実写化した、スパイサスペンス、CIAの敏腕エージェントとして活躍していた過去を持つ男が、自身が育てた現役スパイからの襲撃とその裏に隠された陰謀に挑んでいくという映画。
原作は1980年代のようで、本作は原作からは相当かけ離れているようで、チェチェン紛争に絡む米露のパワーゲームを背景とし、リトビネンコ事件に着想を得たであろうとも言われていて、きっとほとんど映画のためのほとんどオリジナルなんだろう。


 古典的なスパイ映画の醍醐味いっぱいで、ピアース・ブロスナンが「007」シリーズ以来、久々にスパイ役に復活したってのも面白いが、「007」の大味さとは異なるノリだから、そこ、笑える。
シリーズ化決定だそうだが、ピアース・ブロスナンは還暦過ぎのご老体、シリーズ続くたんびに「96時間」同様に、きっつーってなってくるんやろうな~(__*)


 アリス・フルニエを演じるオルガ・キュリレンコもボンドガールってことで007つながり。
いや~、素敵な人やね~、この映画、けっこう惜しげも無く裸おねえさんがたくさん出てくるけど、オルガ・キュリレンコはNo Serviceながらも、やっぱり魅力的度はずば抜けていて~(*^O^*)
続編でも間違いなく彼女は出るでしょ~。
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