長老とゆかいな仲間達忘年会の締めくくりは京阪京橋駅名物フランクフルトで~♪


 昨夜は大阪に帰ってきて、ゴロゴロ&仕事カバンを引っ張ってそのまま京橋へ。
ひさしぶりの「串カツ車屋京橋店」にて、サーフィン仲間である「長老とゆかいな仲間達」忘年会やね~んっ( ^_^)/□☆□\(^_^ )
やっぱここの串カツは美味いな~、宴会時間は2時間の予定だったが、さらに1時間延長して、飲んだくれ~、しゃべりまくり、笑いまくり~っで楽しかったぜぃv(o ̄∇ ̄o) ヤリィ♪
来年もいい波乗りしに行きましょうね、来年こそは俺もバリに行きたいっす!


 で、京阪電車で帰る長老以下4人、京橋駅ホームに上がったときに長老が「京橋駅名物フランクフルトで飲み直そうや!」って!
「あっ、俺食ったことないけど、新聞かニュースで見たことある、京橋駅名物フランクフルト!食べてみたい!\(^O^)/」
高校が京阪電車沿線、16歳の時に大阪市内から京阪沿線の寝屋川市駅へ引っ越し、結婚してからも萱島→寝屋川→古川橋→光善寺と長年京阪沿線に住んでいるし、だからもちろん京橋駅はずーっと利用しているわけで…。
しかしいつも京橋駅ホームでは京都側に立つことが多く、大阪側の売店はたぶん一度も利用したことがないので、この名物というフランクフルトは知らなかった。
少し前に、さっきも書いたように、新聞かテレビ番組でその存在を知ってはいたけど(関東に単身赴任になってからだと思う)、それでも食べることはなかった。

 1日18万人が乗り降りする京橋駅、その京都方面ホームにある売店「セカンド・ポシェ」、英語とフランス語をミックスした店名なのにフランクフルト、ちゃんと看板にはドイツ語で「Frankfurter」と記載するなど、この統一性のなさがさすが大阪(^O^)v
調べてみると、10.8平方メートルの店に並ぶ500~600点の商品の中では一番の稼ぎ頭、売店の総売上の25%を、1本110円のこのフランクルとが稼ぎ出す!
1日平均700本売れるそうだ、長さ13cm、太さ2cm、重さ60g、サイズ的に立派なのかどうかはお好みだろうけど、その実力はすごい!

 庶民は発泡酒じゃ~と豪語しながら、ホームにて(* ̄∀ ̄)ノ■☆■ヾ( ̄∀ ̄*) ノミナオシジャーっ!!
表面はカリカッリ、しっかり張りよく焼かれているからところどころ皮が弾けて破れているところもヨダレを誘う。
がぶってかじり付くと、「パリッ、ジュワ」と肉のうま味が口の中に広がる~(*゚∀゚*)うめぇ~
ケチャップとかマスタードはないけど、しっかりとした味がついているので、そんなものは不必要。
忘年会の店でしっかりと飲み食いしてきたのにも関わらず、「もう1本、フランクフルトとビールが欲しい」って思って売店を見ると、(゚◇゚)ガーン、売り切れだ~。

 なんでもっと早くこのフランクフルトのことを知っておかなかったのか…そう深く後悔しながら、しかし新しい京橋駅での楽しみを覚えてしまったことが嬉しくて嬉しくて、年末年始帰省の初日をいい気持ちで終えたのだ~。
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