「たぬき!」を関西のそば屋が「きつねうどん」って言い換えたらあかんやろ!こら~っ!

 関西私鉄で一番最古の駅構内立ち食いそば屋は、阪急そば十三店、1967年オープンや。
月曜の朝、仕事で泊まった宿の朝ご飯を待っていたら東京での仕事に間に合わないんで、朝飯抜きで逆瀬川駅から阪急電鉄今津線に乗った、有川浩原作の阪急電車(映画も良かった~「阪急電車 片道15分の奇跡」)の舞台になった路線や。
西宮北口駅について乗り換えようとしたら、ふと、阪急そばが目に入った、あっ、朝飯にちょうどいい♪
店内に入って券売機を探すがない、あっ、カウンター越しに注文して現金精算の昔ルールなのかと思ったらそうでもないようだ。
戸惑っている自分に、店員さんが「どこでもお座りください、お席でご注文をききます!」って、あっ、そういえば立ち食いではないんや、その時点で気付いた!
前からこんなんでしたっけって聞くと、「阪急そば若菜」になってからこんな方式になったって!


 阪急そばのおつゆは、大阪の立ち食いそばとしては、だしの効き方が弱くて、ちょっと塩辛め(といっても東京のだだ辛い真っ黒なつゆとは違うねんけど)やねんけど、それはそれ、これが阪急そばの味として長年のお付き合いなので好き。
しかし、ものすごく気に入らんことが一点あってん…(`ε´)

 「たぬき!」
ってオーダーしたのに、店員さん、厨房に注文伝えるときに、「きつねそば!」って言いよってん!!(*`Д´*)
どないやねんっ!あかんやろっ!
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