関東の水でも昆布出汁のうま味が出せないのか?


 台風が迫ってくる昨夜は、白波大王んちへ、孫にお下がりしてくれる大型おもちゃを多数頂戴するために、娘の車を借りて行ってきた。

 白波大王んちに行くなら、Hっしー夫妻にも来てもらって、いつも通り、Hっしーのご自慢の手料理で宴会やろ~♪
Hっしー手料理はオリジナリティあふれるイタ飯系が多いが、昨夜は珍しく和風、「お鍋が美味しい季節でしょ~」ってことで香川の地鶏を使ったちり鍋でした。
念入りに昆布とカツオから摂ったお出汁を下準備して、でっかい寸胴で持ってきてくれていた、このお出汁が美味しくて、鍋自体も美味しいのやけど、このお出汁を飲むが幸せやった~ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ
(お鍋が出来るまでのおつまみはその地鶏のスパイシーな焼き鳥、お鍋の仕上げはさっぱりと揖保乃糸を使ったにゅうめん、満腹や~)


 関東のお水は、関東ローム層と呼ばれる関東平野に降り積もった火山灰等を主成分とした土壌中を水が流れてきているので硬水なんだそうだ。
いつもうっちん茶を煮出す専用に使っているヤカンの内側には、たしかに炭酸カルシウムが真っ白になってたくさんこびりついている、これは大阪の家で使っているヤカンには起こらない現象だ。

 「だから、昆布出汁の味が出にくいねん」ってHっしーにぼやいてみると、
・昆布を細かく切ってお茶パックに入れておく(断面が多く出るのでうま味が出やすいそうだ)
・60度くらいの温度をキープして時間を掛けて煮込む(玉露と同じ要領だそうだ)
という風にやってみると、関東の水でもそこそこ昆布の味がより出るよ」とアドバイスしてくれた、よし、是非その通りにやってみようっと。


 今朝、台風が通り過ぎた後のとんでもない強風の中を走り(車のところに行くときにすさまじい突風で、大げさでなくまさに吹き飛ばされそうになった)、娘の家へ頂いたおもちゃをお届け。
さっそく孫はお馬さんにまたがって得意顔~白波大王、たくさんありがとうございました!(*^▽^*)
そして、Hっしー夫妻、ほんまに釣りしに平塚の俺の部屋に遊びに来てね~☆ヽ(▽⌒*)ヨロシウ♪
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