あのね、大阪では「あのね」は敬語ですねん!

 こないだケンミンショーで初めて知ったことがあって、驚きすぎて思わずのけぞってしまったっ! 工工エエエエェェェェェヽ(゚Д゚;)ノ゙ェェェェエエエエ工工


 上司や目上の人に「あのね」って言うのは、あかんの~~~~~っ!(」゜ロ゜)」ナント!
全国的に「あのね」は敬語やと思っていたのに、それは大阪以外では通用しないの~?
大阪人は、同等に対してもしくは下に対して「あんなぁ」って使うところ、目上の人には「あのね」って使い分けてて、とりわけ下手に出て何かをお願いしなくてはならないときには、意識的に、しかもどのタイミングで「あのね」を織り交ぜるか気を付けながら、「下から出てます」を強調するために「あのね」を使用するのだけど…。
同等もしくは目下の人間には、まず、「あのね」は使わへんし…。


 それが、大阪以外の目上の人たちには「こいつ、敬語の使い方を知らないな」「おい、俺はおまえの友達と違うぞ」って、逆に怒りを買うねんてっ!(@д@)/?.マジッッッ!””
普通に全国共通やと思い込んでいたっ、やっば~っ!!

 「あんな→あのね」以外に、目上の人への敬語として使い分けている例として、「ほんでな→ほんでね」、「そやけどな→でもね」があり、また、指示詞である「それ、これ、あれ」に「ね」を付けた場合、それは「それね、これね、あれね」となり、大阪では丁寧な言い方となり敬語やねんけど。
妻にこの話をしたら、「え~っ!知らんかった、東京から赴任した所長に『あのね~所長、これね~、○○でね~、どうしたらよろしいでしょうか?』って普通にゆーてんで~っ!(゜ロ゜屮)屮!!」とのこと。
うちの大阪出身の同僚も、国会議員や関東人の上司に「あのね」を連発していて、この話をしたら、やはりテレビを見て、ひっくり返ったそうだ。

 平和と調和を大切にするのがモットーで、目上の人を称えるという、当然の礼節を大切にしたい自分としては、これまでに「大阪の常識」の上で、失礼をしでかしてきたことに関して、誤り行脚をしなくてはならない、そんな心境だ。

「○○様、あのね、大阪弁で『あのね』って敬語やねんけどね、それは世間では敬語として通用せーへんちゅうことを最近知りましてん。やからね、謝っときますわ…m(._.)m」
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