fc2ブログ

今日も胸と波はあるながら激混みでいやや~😂 第102回高校サッカー選手権決勝を観戦しに国立競技場へ⚽


【🏄4 Firewire POTATONATOR 6'0】早めに浜に行くつもりで6時半頃に起きたはずながら、寒さに勝てず、布団でグズグズ⇒こたつでグズグズ…。
で、やっとこさやる気になって浜に行ったのは8時半頃。
波は胸、見晴らしのあたりがやっぱり一番いいので入ったが…。


 激混みです…😭
アウトでロングがスルーした波を狙うつもりが、ピークがランダムで、なんでかいつも奥からやられて乗れない。
知り合いのロングの乗った後ろから引っ掛ける作戦で「えへへ~」で何本か乗ってちょっと楽しかったが、今日も潮が上げてくるとアウトとミドルの境目があやふやになって来ると乗れる波が減ってきて、ただでさえ混んでるのに、アウトから深追いするロングとそのちょっとインサイドで引っ掛けようとするミッドレングスや浮力のある板の人と、さらにインサイドであわよくばのショートが乗れるところが一緒になるのでカオス。


 今日は、機能が調子よかったからFirewire POTATONATOR 6'0で入水したけど、これではこの板では取れん😢
もっと浮力ある板でTakeoffのアドバンテージが必要やったわ~💦
カオスにどんどんテンションが下がっていくが、そうなると「俺じゃ~っ」ってなオーラもしょぼしょぼになっていくメンタルの弱さゆえ、ますます乗れません、俺の波に出来ません…。
ってことで、しょぼしょぼで終わりました😭



 第102回全国高校サッカー選手権大会を観戦しに国立競技場へ。
高校サッカー決勝戦としては、解体される前の国立競技場での最後の試合、2014年の富山第一vs石川星稜。⇒「高校サッカー決勝戦、最初で最後の国立競技場かな~。」2014-01-13
新しくなった国立競技場には2回目、前回は2022年に明治安田生命J1リーグ第10節のFC東京vsガンバ大阪(FC東京のホームゲーム)で行ったが、その時は大雨だったのと時間がなかったのとで試合を観ただけだった。⇒🕕潮が少し引いてきて、ぎり割れだしたもも🌊 ⇒ 「連合第93回メーデー中央大会 ⇒ 渋谷エクセルホテル東急&山家本店🍺 ⇒ 「新」国立競技場⚽️」2022-04-29
旧国立競技場の高校サッカー決勝戦の時と同様で、とにかく防寒対策で試合中🌞があたる席を選択するとしたら、北東の1階バック席136ブロック23列356番なら大丈夫と確信してチケット確保。(これは結果論ながら、キックオフ前30分から、後半25分くらいまでは🌄が当たっていてポカポカ。しかし大屋根の下に潜った10分くらいは日陰になって一気に寒くなったが、屋根の下の空間から再度陽が差してきたら、少しポカポカ復活。このエリアを防寒対策として絶対にお薦めします❗日陰はほんまに寒いで⛄)



 自席あたりからの景色はこんな感じ。
早く入場しすぎて暇なので、競技場内を何周もうろうろ。
うちの孫1号が、もし、高校選手権で準決勝・決勝まで行くことがあったらこの景色を見るのかなぁ…😃
ゴール裏自由席の最上階(3層)から見た景色はこんな感じで、この席はある意味、サッカーを楽しむとしたらめっちゃいいかも❗


 さてさて、決勝戦の青森山田(青森)vs近江(滋賀)が始まる❗
準決勝で市立船橋(千葉)をPK戦の末に破った青森山田と、堀越(東京A)に3-1で勝利した近江による決勝で、青森山田は2大会ぶり4度目の優勝、近江は初の優勝を目指す。


 能登半島地震で亡くなった人たちに黙とうがささげてからの、14時05分にキックオフ。
自分としては、関西勢だからとしてというわけではなく(滋賀県はお隣の京都府のさらにお隣で、琵琶湖からお水をもらっているという水源地程度の感覚なもんで…😤)、初めて📺観戦した準決勝の近江vs堀越学園で、近江のめっちゃアグレッシブで攻撃的ありながらテクニックや戦術に裏打ちされたサッカーに打ちのめされた。
自分がテレビ中継で観た試合の中では、3回戦の神戸弘陵vs神村学園が事実上の決勝先やと思っていたのに、その神村学園を準々決勝で3-4という打ち合いを制して破ったことが驚きで、さらにあの準決勝戦の試合内容やから❗
近江の今選手権の異色であって、ジャイアントキリング的なのは楽しすぎる😂
たまたまやかも知れないが、自席周辺はほとんどが近江推しのようで、拍手・ため息で心が一つになっていた気がした。


 序盤、パスを繋ごうとリスキーであってもとにかく攻撃的で積極的に試みる近江。
しかし良いように繋いでいて、テクニックとアイデアを駆使して攻め入っている近江に対して、青森山田は、ボールは持たせてはいながらもフィニッシュまでには絶対に摘み取るというクレバーな守備を展開。
ポゼッションにしろテクニックにしろ近江のほうがめっちゃ上手いと感じるし、観客席も近江の攻撃で湧きまくっているけど…。
しかし、青森山田は、そんな近江の攻撃であっても、素早く前にボールをつけて積極的にゴールに迫っていく。
青森山田の攻撃が続く33分、後方右サイドから蹴り込まれたパスをボックス中央の福島健太が胸トラップ。
そのまま右足を振り抜きゴール左隅にシュートを決めて先制点を奪取する❗


 そのまま1点差で試合を折り返したが後半早々47分、浅井晴孔がドリブルで翻弄して送ったスルーパスに抜け出した金山耀太がボックス右から中央に折り返し、走り込んでいた途中出場の2年生山本諒が押し込んで追いついた❗
前半の近江の光ったアイデア豊かな攻撃は、前半の途中から完全に青森山田に読まれ切り、近江はボールは持たせてもらっているが攻めあぐねていたが、後半になっても近江は修正しきれていない。
ボールは持たせてもらえるが、前半の序盤で通用したパスはもう青森山田には読まれ切っている。
そんな60分、最終ラインの裏へのパスに青森山田の米谷壮史が強靭なフィジカルと快速を生かして抜け出すとドリブルで持ちこみ、ボックス内でGK山崎晃輝もかわして流し込み、勝ち越し弾とする。
そうなると前のめりにならざるをえない近江、そうなると超攻撃的だったはずが空回りでもういいところが徹底的に潰されてしまい、ちょっとしたミスから、青森山田にヤバいくらいのカウンターを浴びまくる。
そんななか70分の青森山田のカウンターでは、長い距離を運んだ川原良介からのパスを受けた杉本英誉がボックス右からシュートを放つと近江DFに当たって軌道が変わったボールがそのままゴールに吸い込まれた。


 そのまま、近江が再び追いつくことはなく試合終了。
今年度の高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグも制していた青森山田が、全国3842校の頂点に立って高校年代のタイトル2冠を果たした。
一方、近江高校は、滋賀県勢として野洲高校以来、18大会ぶりの優勝とはならなかった。
しかし、決勝戦にふさわしいいいゲームだったなぁ、現地観戦できてよかった😊

ロングスプリング 保温インナー FELLOW
ロンスプ サーフィン 裏起毛 エアーヒート起毛インナー ウェットスーツ インナー ウエットスーツ 防寒インナー セミドライスーツ用インナー SUP ダイビング JPSA 日本規格 大きいサイズ

最高の保温性。4WAYの伸縮性。ロングスプリングタイプインナー
特殊な編み方により従来モデルより軽量化、保温力をアップさせたHEAT RAISINGが乾いた空気を効率よく蓄積。
真冬のタフな環境下でも最高の保温性を誇ります。
体の動きをサポートすることを目的に伸縮性も徹底的に追求し、4WAYストレッチにより激しい動きをサポート。
また着用回数を重ねるたびに体にフィットしていく新素材です

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

プロフィール

hisapsurfrider

Author:hisapsurfrider

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR